アートの才能を伸ばす女子教育
『駅弁⇒地方公務員』という進路が最強とは本当か?
地方公務員(教員、市役所、役場職員等)の給料は公務員としては世界一。
また日本国内においても上場企業の平均生涯賃金を大きく上回っているという。
天文学的な財政赤字1000兆円超を抱える日本にそんな天国のような職場が存在する事自体嘘のような話だが、さらに驚くことにここを駅弁卒が独占しているという。
こんな矛盾した歪んだ構造が許されるのだろうか?
日本の税収は40兆円強ですが、そのうち公務員人件費は30兆円だそうです。
残り10兆円で国家運営しなければならない。
そんな事が出来る訳がない。
だからここ25年間で(バブル崩壊後)国債を発行し捲って1000兆円もの大借金国家となってしまいました。
バスや公用車の運転で1000万円公務員が続々!ですから公務員世界の異常さが分かると言うものです。
この世界一の公務員人件費の恩恵にあずかる事が出来る多数の駅弁が勝組と言えるかもしれません。
国の税収40兆というのはリーマンショックの頃の数字ですが、あくまでも国税だけであり、住民税などの地方税がほぼ同額ありますので、全体で今は100兆円くらいです。
そして、公務員人件費30兆というのはメインは地方公務員。
100兆のうち30兆というのが正しいです。
県庁は、地元旧帝が多いよ。ただ、県庁は都道府県の数しかない。
地方国立は、地元市町村の役所への就職が多いけど、これがコスパ最強って話でしょ?
市町村は約1700あるからね。また、地方公務員は市町村役場だけじゃない。
やっぱり、地方公務員は地元国公立有利よ、あたり前だけど。
地方公務員給与>>民間企業平均給与、都内の地価・物価>>地方の地価・物価
なので、相乗効果でQOLは、はるかに地方公務員が高い。
そもそも、地方公務員になる人って、公立進学校→地元国立→地元市役所
ってパターンが一番多いので、東京とかに全く目が向いてない。
あと、札幌、仙台、名古屋、大阪、神戸、福岡とか都市部の郊外市町村だと
東京に行く必要性も全くない。
早慶マーチだって、大半は一部上場企業でない民間企業に就職する訳なので、
地方国立→地方公務員 >>>>> 早慶マーチ→都内で民間企業(非一部上場)
もはや、常識になりつつあるだろ。
こればっかりは好きずきだから。
どっちが上とか下とか決められないこと。
うちの子どもたち。
2人はもう就職したけれど、上の子は勤務地東京にこだわった。
まんなかの子はこだわりは特になかった。
結果、上は転勤なしの東京勤務。
次の子も、地方転勤の確率が低い会社の、現在東京勤務。
2人とも、これからの人生の大半は東京で暮らすことになるでしょう。
末子は今のところ未定だけど、生まれてからずっと住んでる東京が好き。
コストもかかるけれど、東京が好きだから仕方ないよね?
なぜか、仲のいい友人たちもほとんど東京にいるし。
価値観ばかりは、他人から決めつけられることじゃないもんね。
QOLも、何に基準を置くかの話。
幸い、地価や物価の差を埋められる位の報酬は得ているようです。
私と夫も、子供達がいる東京に、やっぱり住んでいたい。































