アートの才能を伸ばす女子教育
慶應法の英語ってなんであんなに難しいんですか?
東大文1志望です。
滑り止めに慶應法も考えていて、そちらの方の対策はほとんどしていない(あまりする気もない)のですが、この間息抜きに慶應法の英語を解いてみたところ、5割前後しかとれませんでした。
慶應法の英語は難しいとよく聞きますが、正直驚きました。
これまで楽勝だと思っていたので。
こんなに難しいということは、5割程度とれれば受かると考えていいのでしょうか?
んー、慶應の英語は学部ごとに傾向が違うのでややこしいのですが、法の場合、論述力はいらないと思います。
私なら、英単語熟語を徹底的にやることを勧めます。多読講座はいいかもしれません。
2015年の問題で例を挙げると(以下は興味なければ読む必要はないです 笑)
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一番目の問題は:
Certain authors criticize that the government has been too slow.
が英語としておかしいと気がつくかを問う問題。(criticize 「批判する」が、「criticize 人 for 理由」の形で使われると知っていれば正解できる。that 節は取らない)
Television enjoys a de facto monopoly...
の"de facto" の意味を問う問題とか。答えは、択一で9個の選択肢から"actually existing, although perhaps not intended, legal or accepted"を選べば正解。
de facto は英字新聞などを読んでいれば時々出てくる単語ですけど、日本の高校生には難しいのでは? 前後の文脈からも推定する必要がありますが、単語の意味を知っていれば正解に近づくのはより容易。
あとパラグラフの要約を対応する選択肢(英語)の中から選ぶとか。
東大向けに論述をやりこんだ人には、慶應経済の問題の方がいいと思います。
あと、TOEICはリスニングとライティングですからねえ... 大学別学部別のTOEICスコア平均点の調査結果を見たことがありますが、帰国子女の多い上智の圧勝。































