アートの才能を伸ばす女子教育
慶應法の英語ってなんであんなに難しいんですか?
東大文1志望です。
滑り止めに慶應法も考えていて、そちらの方の対策はほとんどしていない(あまりする気もない)のですが、この間息抜きに慶應法の英語を解いてみたところ、5割前後しかとれませんでした。
慶應法の英語は難しいとよく聞きますが、正直驚きました。
これまで楽勝だと思っていたので。
こんなに難しいということは、5割程度とれれば受かると考えていいのでしょうか?
今年の慶応法の英語は、たしか受験者平均点 が5割超えていて、6倍前後の倍率だったのではと思います。5割だと他の科目の挽回はちよっとっ厳しいかもしれません。
一時期の難問よりだいぶ緩和された感じしますがいかがなのでしょうか?
ちなみに法律も政治も同じ問題のはずですが。
かつて出ていた問題で、明治期の日本社会の日本人と中国人とのやりとりの話があったような記憶がありますが、これは日本史世界史地理など学んでないと答えにくい、ようは外国人や帰国子女で英語が出来ても書かれた内容理解できにくい出題などもあって、このようなことが難問と思えたことかもしれません。
今現在、東大英語のほうが数段難しいのではと思いますが。
来年のことはわかりませんね。
>今現在、東大英語のほうが数段難しいのではと思いますが。
東大英語の方が総合で難しいことは誰も異論はなくて、併願で対策を取っていない東大受験生が、慶應法の変わった英語入試問題へ対策バッチリの人に慶應法の英語では負けることがあるね、というのが皆さんの意見ではないでしょうか。
もう13年ほど前に受けましたが確かに異常なほどに難しかったですね、慶應法の英語は。
慶應経済や商、早大の政経なども受けましたが異次元レベルの難しさでした。長文の量がすさまじく、単語レベルも他の入試では目にかからないものばかり。
「あれは帰国子女でないと処理できないだろう」と当時思いましたね。
慶應は選別の仕方が実に巧妙です。
帰国子女なんてのは大体高スペックの家庭です。
あの英語を課すことが選別になっています。
今も変わらないのかなぁ。
>慶應は選別の仕方が実に巧妙です。
帰国子女なんてのは大体高スペックの家庭です。
あの英語を課すことが選別になっています。
その通りです。
だから合格者に占める裕福な帰国子女の割合が大変高いのが慶應法の特徴です。
あんな英語は日本育ちの学生はいらない。というサインですよ。































