アートの才能を伸ばす女子教育
2018年入試 今年の大学受験、思うこと
昨年立ちました[今年の受験、思うこと]のスレッドですが、「長いから2018年は新しいスレ立てませんか?」とありましたので僭越ながら立てました。
終わった方、これからが勝負の方、よろしくお願いします。
志願者数さま
ていねいなご提示ありがとうございます。
これ見ますと、私立専願者の数がセンター、一般入試だけ見るとものすごく少なく見えますね。
これもAOや推薦が増加した影響なのでしょうね。
逆な見方すれば、国公立出願者(重複ありでしょうけど)の多くは、たぶん8割以上は、私立も併願して、必ずしも国公立第一志望とは限らず受けているのですね。
44万人受けたとして10万人しか進学しないのなら、34万人のうち浪人のぞいて私立に進学ですね。
55万人のうち39万人が数学受けているなら、国立でも芸大受験の5000人弱のように数学いらない人もいるし、他に国公立で数学とらない人も多くいるし、私立でも文学部のぞくと早慶マーチ以下数学受験が可能な文系学部で3-4割数学で行く人もいるので、かなりシャッフルしているような感じを受けます。
>早慶マーチ以下数学受験が可能な文系学部で3-4割数学で行く人もいるので、かなりシャッフルしているような感じを受けます。
数学受験者も殆どが国公立大学併願者でしょう。
センター試験であっても私大文系専願者の受験は少ないと思いますよ。
そこに勉強時間を割いても希望の点数をとれる人は限られているので、効率的に受験勉強をするなら一般教科に絞ります。
たしかに、難関大学での数学は難問も出て手に負えないものも多いのですが。
たとえば日東駒専とか、大東亜帝国とかのグループ、成成、国学院、明治学院や神奈川大など総合大学でも、私立専願の多い大学で経済や商だけでなく全学部統一入試などで数学がとれるし、入試問題は比較的容易。満点も可能、センターよりもやさしいところも多い。
こうなりますと、暗記の多い社会より数学で、の受験者も場合によって3-4割くらいいて、その影響で塾予備校でも、まずセンター数学で高得点取れるよう(英語は必須ですが)という指導(私立文系でも)で、センター数学受験者が多いのではと思います。
必ずしも国立併願私立でなく文系私立で何割か数学選択の生徒いますし、合格確率も高いようです。































