アートの才能を伸ばす女子教育
2018年入試 今年の大学受験、思うこと
昨年立ちました[今年の受験、思うこと]のスレッドですが、「長いから2018年は新しいスレ立てませんか?」とありましたので僭越ながら立てました。
終わった方、これからが勝負の方、よろしくお願いします。
すこし上に書いた国立併願、浪人、文系組です。そうした立場でのセンター利用の話ですが、早稲田は、いや様のおっしゃる政経だけでなく、国際教養も、数学200点丸まる換算ですのでご注意をば。それから、明治のセン利も、法学部、商学部などは、センターの数学の出来によっては、国立併願組も、一概に科目数の多いほうが有利とはいえません。来年もおなじとは限りませんから、よくよく入試要項を見てどの科目とどの科目が何点に換算されているのかを見て出願したほうがいいです。大学入試にこんなに情報戦の要素が加わってしまうなんて、ともうひとつため息。ウチは親よりむしろ子どものほうが情報に通じていました。どうやら同じ予備校の友達から仕入れてくるようです。以上、来年以降のご参考までに。
昨年、東大理1×、早稲田基幹理工○、慶応理工学系1○、早稲田政経センター利用○との結果で早稲田政経に入学しております。
応用数学を学び仕事に結び付けたい希望があり、早稲田政経で数理経済もありかなとセンター利用出願締め切り直前に早稲田に出願し、縁あって合格。出願直前のインスピレーションで人生を決定してしまうのもなんとも不思議。入学試験は取り合えず、パスしたら結果オーライ。親の我々の時代とは違って、いろいろな評価法がありなんともうらやましい。早稲田政経センター利用は、数学200、社会100換算で東大理系受験者で「早稲田でもOK」という人たちにとってはありがたい評価法であると思います。一般入試では理系から政経は厳しいかもしれません。
明治セン利出願の件、投稿者本人より訂正(あとから訂正ばかりで恥ずかしい)明治のセン利前期出願締め切りははセンター試験前ですから、「センターの数学の出来しだいでは」でなく「受験生の苦手と得意を考慮して」が正しいです。































