アートの才能を伸ばす女子教育
2018年入試 今年の大学受験、思うこと
昨年立ちました[今年の受験、思うこと]のスレッドですが、「長いから2018年は新しいスレ立てませんか?」とありましたので僭越ながら立てました。
終わった方、これからが勝負の方、よろしくお願いします。
・eduにおいて付属生とだけ書く時は、早慶付属ではない。
・だいたいのところ中受、高受では自慢にもならない、マーチ上位校どころか今ネットで話題の法成中学辺り、または日東駒専レベルの大学付属がここぞとばかりに付属の優位性をアピールする。
・大学受験の駿台偏差値なんて、進研模試ぐらいしか受けてないから当然知らない。
・必ずと言ってよいほどコミュ力やらプレゼン能力やらレポート技術など数値化されないものをアピールする。
・6年間受験に囚われずというが、付属だからこそ留学や英検やTOEICなど実際の英語能力が伸びたなどという具体例もなし。
・あの慶応ですら付属生の語学力はそれほどではないので推してしるべし。(ICUHSを除く)
早慶だけでなくマーチ付属でも、高校のうちから公認会計士の勉強を始めて大学一年で資格とっちゃう子いますよ。
たいてい学年落とさないといけないけど、留学もいます。
第二外国語があるところがほとんどだし、TOEIC演習の授業があったりもします。
付属ごとに特色を打ち出し、付属ならではのメリットを生かしたカリキュラムを組んでいるところは少なくないという認識です。
付属の宣伝は他でね^_^
お金ないと私学の中学、高校にはゆけないよ。。
首都圏の私大がこんなあてにならない不良債権だと、
中堅地方国立のほうが入りやすいかも。
首都圏私大の絞り込み、不安要素から一人当たりの受験校は増えているから私大は儲かってますよね。
貧乏くじはいつも貧しい家庭。
>>たいてい学年落とさないといけないけど、留学もいます。
第二外国語があるところがほとんどだし、TOEIC演習の授業があったりもします。
今どき高校留学なんて珍しくもないので、進学校でも1年間留学する人は普通にいます。むしろ海外大学の進学を視野に入れて、数年間行く人も複数います。
TOEICは大学入学してからが多いですが、TOEIC Bridgeは中学から受けてますし、数年前から大学入試にはTEAPや英検を用いた入試が増えた為に当然早めに基準をクリアしてますよ。
会計士とか特別に目指している人しか受けない資格を言われても、また付属生だから多数合格者がいるわけでもないのにことさら優秀とアピールされても何とも言えません。
やはり難関資格などは中高生の内からやった方が有利です。ことさら附属生が優秀だとは誰も言っていないと思いますが、大学に入るだけの机上の勉強ではなく、自分で観て、聴いて、感じて、まとめて、伝える、文章にする、そんな探究心のある授業は附属ならではです。そんなの進学校だってーと仰る方が出てきますが、量や深さや大きさに圧倒的な違いがあります。
我が家は一人が進学校で、一人が附属ですが、留学はやはり附属から行く方が色々なしがらみが無いと感じます。進学校の場合は、どうしても大学受験と被ってきますから、留年を選択せざるをえない部分がありますが、附属はそれがありません。
もちろん、どちらでも好みなのでお好きな方に行けば良いのです。
元々の話が、附属組は就活に不利でーというある方からの書きこみで話がおかしくなりましたが、少なくても進学校組が学力が高くて、附属組は低いという事は無いし、就活に不利などという事は決して無いのは確かです。































