アートの才能を伸ばす女子教育
2018年入試 今年の大学受験、思うこと
昨年立ちました[今年の受験、思うこと]のスレッドですが、「長いから2018年は新しいスレ立てませんか?」とありましたので僭越ながら立てました。
終わった方、これからが勝負の方、よろしくお願いします。
4年後、就職氷河期にはならないと思います。1964年の東京五輪のときとは状況が違いますよ。当時はGDP比で、今回の東京五輪とは比較にならないぐらいの金額を突っ込んでますから。反動の大きさが違います。ゼネコンもあと7年ぐらい大型工事が続きます。そしてまだまだ人手不足も続きます。
いよいよ早慶の入試始まりましたね。昨年のドキドキを思い出します。娘は高2の冬からの遅いエンジンのかかり具合でしたが、伸びていたのが救いでした。学校での成績もパッとしなかったので、結果を聞いて先生がたが予想以上に喜んでくれました。模試が終わってからも伸びる子は伸びます。うちもあと数ヶ月遅かったら、間に合わなかったと思います。2020年に大学4年になる子たちの就活の状況も気になりますが、出遅れにならないように見守りたいです。
>経済産業省は30年度までに国内雇用が最大735万人減少すると予測している。もちろん人口の減少も影響するが、AIやロボットの進化によって雇用が減少していく流れは止められない。
中でも機械に代替されやすいが「中スキル」の仕事についている人。
やっかいなことに、日本はこの「中スキル」層の割合が特に大きい。
日本国内の職業別就業者数の増減(経済産業省)
2015年と2030年の比較
上流工程(経営企画、マーケティング) 136万人
製造・調達(製造ライン社員) 262万人
営業販売(高度なコンサルティング営業) 62万人
営業販売(定型商品の販売員) 62万人
サービス(高級レストラン接客係) 6万人
IT業務(ITセキュリティ担当) 3万人
バックオフィス(経理、人事担当) 145万人
その他(建設作業員) 82万人
サービス(大衆飲食店の定員) +23万人
以上、AI革命で735万人の雇用消失
>3.2万人のリストラを発表したメガバンク
既に実用化しているAI、今後導入予定のAI、文系の就職先としては最大人数を採用している現在、今後は就活に与える影響も大きいだろう。
金融業界でAI活用が進んでいる10大業務
① 融資サービス
② 接客業務(接客ノウハウをデータベースで共有)
③ 問い合わせ対応(コールセンターでワトソンと音声認識システム導入)
④ 高度な情報提供(株価、経済指標予測)
⑤ トレーディング(株式にとどまらず為替取引にも)
⑥ ヘッジファンド(AI専門家を雇い、ビッグ提供データ分析で運用)
⑦ ロボットアドバイザー(熟練営業マンのノウハウをシステム化)
⑧ 情報収集(AIで自動的に抽出)
⑨ 不正防止(AIで監視)
⑩ アンチマネーロンダリング(AIで検知)
AI革命の大波は、リストラを伴いながら金融業界全体に波及する
生損保各社の自動化対策(AI、RPA導入続々)
・三井住友海上(2018年度から営業部門の事務作業の9割をAI、RPAで代用)
・あいおいニッセイ同和(AIなどで営業部門の事務作業を6割削減)
・東京海上日動(照会応答や査定業務にAIを活用、定型業務にRPAを導入)
・損保ジャパン日本興亜(保険金支払いに関する業務など100業務に導入予定)
・日本生命(RPA導入業務の大幅増)
・第一生命(17年に保険や資産運用など、全社業務への導入開始)
テクノロジーの進化は、一般人の予測を上回るスピードで構造改革を加速させていく































