アートの才能を伸ばす女子教育
2018年入試 今年の大学受験、思うこと
昨年立ちました[今年の受験、思うこと]のスレッドですが、「長いから2018年は新しいスレ立てませんか?」とありましたので僭越ながら立てました。
終わった方、これからが勝負の方、よろしくお願いします。
かわいそう かわいそう って
それが受験でしょう。 ある人数までは合格 それ以下の成績の者は
不合格。 合格するにはその人数までの成績をとればよい。
今年人数を絞っていたとしても かわいそうというのは違うと思う。
今年受験している子たちは同じ条件なのだから。
「ある人数までは合格」の、ある人数が2年前とは雲泥の差なんですよね。
2年前なら確実に合格していたという子が、昨年や今年は大量に不合格になっています。
そこらへんの事情がわからないと、上記のような発言になるのでしょうね。
一般的に、少しでも上位の大学へ受かろうとするのは、就活を有利に進めたいという願望があるためでしょう。
そのため、マーチに受かるはずだった受験生が受からなくなったことを嘆くのです。
しかし、見方を変えると構造は何も変わっていません。
マーチ以上の大学の出身者が減れば、マーチ卒以上を取りたいと思っていた企業は、その候補者が減って取りにくくなります。
パイが減るのですから、仕方ないことです。
その分、それよりも下位の大学の学生をターゲットにする必要が出てきます。
学歴フィルターのハードルが下がるのです。
今後大きな不況が訪れて、採用人数が大きく落ち込む場合は別ですが、そうならない限りは状況は変わらないのです。
マーチに合格していようと、それ未満の学校に合格していようと、日本の大学生の中での順位は変わるものではありません。
確実に順位の上から取られる訳ではないですが、方向性としては同じです。
どこの大学に行ったとしても同じように、就職に役立つ人間力を磨いておくことだけが重要なのです。
嘆くだけ時間の無駄です。
うちの子は決まってるのですが、同じ高校のお友達、悉く志望校に落ちてます。浪人決めた子も例年より多い。
模試の結果も、センターの予想も、全くあてにならないので、出願校の絞りこみだって大変です。
去年、マーチでさえ、合格者を絞りすぎて最終的に入学者定員割れしてた学部がありました。
今年の受験生の厳しい結果は例年の比じゃない。
振り回される側の年に生まれた子が犠牲になるのは確か。































