在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
>どんなに嘘と不正にまみれた女であったとしても、小保方を恋人にしたい、妻にしたい、と思っている男は多いと思いますよ。
>なぜなら、彼女の嘘と不正には愛があるからです。
>小保方は相変わらず、ワセジョの星です。
これに関しては、俺は「ねこ」さんサイドではないな。
愛があるとかないとか、「ワセジョ」にそんなものを求めるのは、「早稲田」も「女」も馬鹿にした話だ。
>愛があるとかないとか、「ワセジョ」にそんなものを求めるのは、「早稲田」も「女」も馬鹿にした話だ。
でも、女は結局、愛という業からは逃れられない。
ワセジョにしたって同じことです。
小保方に限界があるとしたら、その辺でしょうね。
愛というカオスに限らずに、人間性というカオスというふうに定義を拡張するのはいかがでしょうか。
「STAP事件について」さんの記述が詳細で説得力があるにもかかわらず、妙に平板で面白くないのは、結局、この人間性というカオスに直面している緊張感がないからだと思います。
近代において数学が進歩したのも、このカオスをいかに数学の論理の中に取り入れて理解していくかという、カオスとの対峙が契機になっています。
カオスとの対峙のない論理は結局、平板な形式論理です。
だから、「STAP事件について」さんの記述はつまらない。
>どんなに嘘と不正にまみれた女であったとしても、小保方を恋人にしたい、妻にしたい、と思っている男は多いと思いますよ。なぜなら、彼女の嘘と不正には愛があるからです。小保方は相変わらず、ワセジョの星です。
すげー。結局、小保方擁護派は理屈うんぬんではなく、小保方の外見とふるまいに騙されているってだけか。ある意味、「愛」とか「妻にしたい」という性的な感情を持ち出さないと、彼女を正当化できない時点で、擁護派の論理は破綻しているわけだが、そういう「色ボケ」相手に何を言っても耳に入らんわな。
>「STAP事件について」さんの記述が詳細で説得力があるにもかかわらず、妙に平板で面白くないのは、結局、この人間性というカオスに直面している緊張感がないからだと思います。
ねこさんみたいな色ボケを前にしたら、「STAP事件について」さんの詳細で客観的な記述も、彼女を批判している時点で「面白くない」と一蹴されるわけで、心より同情いたします。ハニートラップにひっかかりやすいもてないおっさん(=擁護派)の思考回路を明らかにしたという点で、少しは成果があったと考えましょう。
STAP細胞に関するコメント面白く拝見しました。
性善説を前提に現場では研究を受け止めるというのも想像がつきます。論文を真に理解できる人は研究者で、自分の研究もあるでしょうから、人の研究を根底から疑って全て精査する時間がないという物理的制約もあるんでしょうね…それでも普通の研究者はデータを捏造していないので問題は生じないはずなんだけど。。
勿論早稲田は彼女の不正をずーっと見逃してしまった責任はある。ただし、論文の不正はこれまでもほかの大学でもあるという言もあったので、特に早稲田だけを貶める意図も感じません。
Kさんも最初は小さなコピペ等で始めた不正が通り、だんだん規範意識が薄れたのでしょうかね…
マンションの構造不正問題の建築士を思い出しました。始めは官庁に突っ返されると思った杜撰な仕事が承認され、どんどんエスカレートしたのでしたっけ。庁もマンションの構造計算など性善説でチェックしていたのでしょう。
そういう意味では、自分も嘘をつきつづけてしまう闇に陥る可能性もあると思います。
しかし、わからないのは、あのように大々的に、真実であれば画期的な研究を発表するメンタルです。
自分の嘘の研究の過程を他の研究者が辿り、嘘が大々的に暴かれるのは時間の問題になったというのに。
普通だったら取り下げますよ…
と言うわけで、私の中では、この方は少なくともあの時点ではもう病気だったんだな、という理解でいます。
自分が注目を得るために、毒を呑ませたりして自分のこどもを故意に病気にする症状が出る病気ありますよね。代理ミュンヒハウゼン症候群。そのような感じかと。
勿論個人的考えです。
でもそれぐらいの理由がないと、あのようなにこやかな記者会見など出来ないです。
そうでないなら、世界中の人が出来ないというSTAP細胞は彼女にだけは何回も本当に出来たんだろう、だから発表したのだと、何のバックグラウンドもこの件について詳細に調べたこともない素人は信じたりしたくなりますね…
いずれにしても、もう研究からは離れており、この方は実名ではそっとしてあげればよいかと思いますね。本人が本など出されて注目されたいのかもしれませんが、少なくとも現在は業界から離れています。
「シュレーディンガーの猫」みたいな思考実験のつもりだったんです。
不確定性原理の論理をたどっていくと半分死んでいて半分生きている猫の存在が想定される。実際に観測者が観測するまでどちらであるかわからない。
それと同じように、小保方も悪魔であると同時に天使であり、観測者が実際に観測するまでどちらであるかわからない。
こういうパラドクスを提示したかったのです。
でも、性的なイメージを喚起しただけだったみたいですね。
それだと、男はたじろぐし女は反感を持つ。
思考実験は失敗でした。
嘘をつき続け不正を繰り返した彼女をサイコパスのイメージで理解することは簡単です。一番安心できる理解のしかたです。
でも、一歩、その動機を解明しようと思ったら、途端に底深い人間性の闇に陥る。そしてその闇は、彼女とかかわって騙されたエリートたちをも覆う闇なのです。
そういう意味で彼女はやはり「シュレーディンガーの猫」です。




































