在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
>不正が「故意」ならバッシングは当然だし、「過失」ならあそこまで叩かれる必要はなかったでしょう。
故意か過失か、白黒をはっきりさせて責任の所在を明確にしなければ社会は機能しないので、法的にはどちらかにはっきりさせる必要があるでしょう。
そういうことを別にすれば、事実は確率論的な結果に過ぎず、50%の故意と50%の過失とでも言うしかない。決定不可能性に耐えるしかないのです。ある人にとっては故意であり、別の人には過失と言い換えても良い。
どちらを選ぶかは人によります。
また、時間軸の差によっても、あるときは故意で、あるときは過失であるというふうに違ってきます。
今回は、社会が小保方が捏造と不正を繰り返すサイコパスであることを選んだ。そういうことに過ぎません。もちろん時間がたてばその選択は変わるかもしれません。
>そういうことを別にすれば、事実は確率論的な結果に過ぎず、50%の故意と50%の過失とでも言うしかない。
やっぱり調査報告書を読んでいませんね。
不正認定された4点は100%故意です。
例えば、小保方さんが、出張中で実験していなかった日も実験したことにして適当な数値で図表を作っていた、実験記録が機器内に残っており彼女はそれとは違う仮説に合わせた図表を作っていたなど、捏造、改ざんの動かぬ証拠があり言い訳できない不正です。
その他に10点の疑わしい項目がありましたが、彼女はそれらの実験記録を提出しなかったため、故意の不正か過失かの判断ができず、不問となっています。
当時は理研の規定に穴があり、実験記録を提出しないことそのものが不正であると断定できませんでした。実験記録を提出しなければそれで済んでしまうのはおかしい、と批判を浴びていましたね(その後、理研は規定を改定しました)。
ですから調査報告書の結果を受け入れた小保方さんも、4点は故意であると認めたことになります。
君と私では見ようとしているものが違うんですよね。それがわかってくると、イライラしなくなる。
君が毎回書いてくるそういう細々とした記録は大事だと思ってます。
でも、もっとインパクトのあるインスピレーションが欲しいんですよね。笑い
ここのスレタイは、
>東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
ですよね。
たまたまSTAP不正事件の話題が出ているのを読み、ねこさんが書いていることが事実とは違ったので、書き込んでみたのです。
旧帝やその他の国立大でも不正事件はあり、STAP事件と同じく亡くなっている研究者もいます。
早稲田大の研究者教育にすべて問題があるといっているのではなく、事件の時は具体的にこういう問題があったとなるべく資料に基づく客観的な事実を書くことで、早稲田大だけでなく、研究や教育全体を検討するときに役立てばよいなという思いです。
早稲田大は、事件後、論文やレポートの不正に厳しくなったそうで改善に取り組んでいる様子です。
ここで個人のインスピレーションを披露したいのなら、まずはネットに残っている資料などで客観的な事実を知り、これからこういった不正事件をなくし研究環境を改善するにはどうしたらいいかを考えたほうがいいのではないでしょうか。
京都大学の65才の元教授が大麻合成に関する論文で“捏造”との疑惑が浮上し、大学が調べているとか。
STAPとは違うが、京都大学でもある。
最初に小保方氏を引き合いに出して、「だから早稲田は…」、「旧帝大ではあり得ない」とか書いた人物は何処に・・・笑
>事実は確率論的な結果に過ぎず、50%の故意と50%の過失とでも言うしかない。決定不可能性に耐えるしかないのです。ある人にとっては故意であり、別の人には過失と言い換えても良い。どちらを選ぶかは人によります。
社会は小保方を「故意」と認定したが、ねこさんは「過失」とみている、ということですね。では、「過失」とみている根拠をお示しください。
せっかく「STAP事件について」さんが「故意」の証拠を挙げています。ここはあなたのブログではないので、自分の土俵(価値観)だけで完結し、都合の悪いことに耳をふさぐなら、どうか別のところへ。




































