在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
大学では東大、東北大、佐賀大、大阪大等に関する研究不正、他ではディオバン事件、ベル研事件など興味を持って調べたことはあります。
研究不正事件をまとめた優れたサイトがありますので、興味があればご紹介しますよ。
STAP不正事件のように、不正をした当人が言い訳を繰り返したり擁護者やファンが現れてデマや間違った情報を流したりといった事件は珍しいと思います。
タイムリーな事件で、間違った情報が流されるたびに研究者や科学に興味のある方々が訂正しているシーンというのはよく見かけましたから、いろいろ知っているのは私だけではないと思います。間違いやデマに対応する間に鍛えられた方はいるでしょうね。
大体、調査、処分が済むと終息していくものですが、STAP不正事件はその後が長く、非科学(数々の不正)を科学のように主張して長期間混乱させた人が一定数いたということでしょう。
考えをわかっていただき、ありがとうございます。
通常、研究不正事件というと事件の概要、調査、処分があったということがニュースになるのみですが、実際は周囲の研究者やスタッフに多大な負担がかかります。不正研究に費やされたリソースは無駄になりますし、調査中に関係者の研究が中断されることもあります。
不正の当事者がポストを得ることにより、正当な成果を出せるかもしれない研究者のポストが減ることにもなります。
回り回って科学全体に大きな損失を与え、科学の恩恵を享受している私たちの生活にもマイナスになると考えています。また不正研究やその解明には税金が使われています。
ここは教育板ですが、リテラシーを身に着けより正しい情報を入手し、研究不正の動向を知ることで、子どもの今後の教育や進路選択を考えるうえでも有効であると思います。
>大体、調査、処分が済むと終息していくものですが、STAP不正事件はその後が長く、非科学(数々の不正)を科学のように主張して長期間混乱させた人が一定数いたということでしょう。
研究の不正を調査し、きちんとした処分を行うというのは必要なことだと思います。それがなければ研究者の規律が保てないし、研究に向き合う真摯な態度の涵養ができなくなる。
その意味で小保方氏に対する処分は正当なものであったと思います。
ただ、この事件の特異性は、当人が華々しく脚光を浴びた直後のことでしたから、世間の動揺も大きく、各方面に大きな波紋を広げたのだと思います。
擁護者やファンは、この持ち上げてから急に落とす、という不条理をなかなか消化できず受け入れられなかったから混乱が長引いたのだと思います。
その結果として、必要以上の根掘り葉掘りの調査が行われ、小保方サイコパス像が捏造されたのだと思います。もちろん、そこには彼女自身が不正を認めなかったことも大きく影響しているでしょう。擁護者がそれに不信を抱くから、当局としては必要以上に徹底的に追及した。この悪循環が、最初から最後まで嘘と不正の常習犯のサイコパスという小保方像を作り上げていった。
そういう意味で、スーパースターからサイコパスへの途は不可避的に宿命づけられていたのだと思います。
私の、小保方シンデレラ説はそれに対するささやかなアンチテーゼとご理解ください。
子供のような発想という方もおられますが、現実に押し潰された夢のない大人になるよりは、いつまでもときめける子供のような人間でいたいと思っております。
というわけで猫はこのへんで退散いたします。お元気で。笑い
>STAP不正事件のように、不正をした当人が言い訳を繰り返したり擁護者やファンが現れてデマや間違った情報を流したりといった事件は珍しいと思います。
おっしゃる通り。当時、小保方が演じる「悲劇のリケジョ」にまんまと騙されるスケベで非論理的なおっさんが、日本にこれほど多いのかと驚いたものです。そして、いまだにその生き残りが掲示板に出没するとは、ある意味、日本の科学リテラシーの教育がいかに不十分か、思い知らされた気分です。
ただ、あなたのように、冷静かつ理論的に物事を突き詰めていけば、偽物は必ず駆逐されます。事実、ねこ氏に退散宣言を出させたのは一つの成果でしょう(どうせすぐ戻って来るでしょうが)。
震災や戦争と同じく、科学の世界も「負の歴史」は正しく受け継がないと、必ず悲劇は繰り返される。そのことを広く共有していきたいと思った次第です。
>擁護者やファンは、この持ち上げてから急に落とす、という不条理をなかなか消化できず受け入れられなかったから混乱が長引いたのだと思います。
持ち上げられたのは、小保方さんの嘘が派手過ぎたことと、周囲の研究者がそれを信じて世界に発信したことが原因でしょう。周囲の研究者には政治的な思惑もあったのでしょうが、良かれと思って彼女に高待遇や環境、協力を惜しまずに提供し後押ししたのだと思います。
もし彼女の成果が本物だったら、彼女を見出したバカンティさんやCDB幹部らは世間から高い評価を得られたし、マスコミが彼女の記事を扱うことで彼女の研究の宣伝効果となったでしょう。
彼女の嘘や捏造があったからこそ、このような事態になったというのは紛れもないことです。各組織やマスコミの問題は、また別に検証すべきことです。
彼女は過剰に理研やマスコミを敵に思わせ、自分の嘘や捏造は過少に提示しています。擁護者やファンは、それを素直にそのまま受け取っているのでは。
巨悪の陰謀VS個人と見せたのは作戦で、代理人を雇ったことやその後の展開から、理研や早稲田の交渉が有利になるように大衆を味方につけることを考えたのではと見ています。
>その結果として、必要以上の根掘り葉掘りの調査が行われ、小保方サイコパス像が捏造されたのだと思います。
ここはちょっと違います。
詳しい調査や解析が行われたのは、擁護者が騒いだからではなく、新たな疑義が次々出てきて調べる必要があったからです。
それだけ多くの不正、各組織にまたがる不正が発覚したのは、不正をした人の責任です。
理研は本当は詳しくは調査したくなかったようです。
それはそうです。理研は自分たちの責任をより小さくしたかったでしょうから、彼女の不正をあまり追求したくなかったのです。
彼女が第1回調査での不正認定を受け入れ早々に論文を取り下げて退職していたら、それ以降の理研のサンプル解析や第2回調査は行われなかったのではと思っています。
本来なら厳しい懲戒処分が下されるところ懲戒処分の前に彼女の自主退職を許すなど、理研は彼女を徹底的に追及するのではなく優しい対応を取りたかったように見えます。しかし真相解明を望む研究者や世論に押されてしぶしぶ詳しい調査や解析をすることになったのです。
理研はむしろ当事者だから、彼女の不正の追及には及び腰だった、というのは、なるほどなあ、という感じです。
あとは相変わらず「サイコパス論」ですか?
まあ、サイコパス論もいいんですけど、彼女のぱっと見のイメージとあまりにも乖離があるから、それだと逆に彼女の擁護者やファンを刺激して、むしろ問題を拗らせませんか?
事実としてはそうであったとしても、ここはもうちょっと可愛らしく、シンデレラ説という手もあると思います。これだと捏造の事実もちゃんと踏まえてますし、ファンも説得しやすい。
同種の事件の再発生防止という目的のために、極悪のイメージで塗りたくって、見せしめにしたいという思惑ととらえられて逆効果のような気がしますけど。
もちろん、あなたの冷静で客観的な事実認識は尊重しますけど、ちょっと対応の戦略として稚拙なような気がします。
それとも、ファンや擁護者がいることも許さないというお考えですか?
一応、感想を言って差し上げるのが礼儀だと思って書きました。
もうこれが本当に最後です。笑い
更生、という言葉がある。
どんな人間にもやり直しは期待できる、というもの。
さて。
更生に深刻な問題を生じさせるのは、周囲の悪意だ。
本人が更生しそうなのに、それを挫く、場合によっては全く無関係の他人の行為。
研究の世界で「不正」は許されるべきことではない。
けれども、それと、不正を行った人間への「人」としての評価は別物と言えるだろう。たとえば、小保方さんと強盗殺人犯ならば人としての評価は違わないと言えるだろうか?
理研の優しさを、小保方さんへの思いやりというような判断は甘いと思う。諸刃の刃的要素があるのだろうなあ、と推察される。
このスレにも、小汚いやり方をする研究者は少なくないことを指摘されている方がいらっしゃった。小保方さんの罪と注目度を絡めて、必要以上に彼女を糾弾する態度こそ、問題があるだろうと思う人間も、ねこさん以外にいることをお知らせしたいと思った。




































