女子美の中高大連携授業
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
ぽさんのように、ネットの話はそのまま受け取ってはいけないと自覚していれば、自立的に客観的な情報を集められるし、怪しい情報から自分を守れる確率が高くなるのではないでしょうか。
興味がない人もたくさんいると思います。
本来は、他の研究不正のように、科学の範囲で解決されるものでした。
ところが、多くの人がよく知らない、わからないところを小保方さんと代理人が正当化のために利用し始めて、それに対し理研が後手後手で自力で解決しきれなかったことで場外乱闘のようになってしまったのだと思います。
騒ぎの大部分は、空騒ぎでした。
その空騒ぎのせいで、人が亡くなり、多くの研究者の研究活動が滞ってしまったのですが。
私の書き込みを読むだけでは意味がないですね。
小保方さんの言い分を基準にして、私の書き込みに何となく疑問を感じるというパターンでは堂々巡りです。
そもそもの基準である彼女の言い分に根拠がないのですから。
組織に陥れられた、潰されたと思っている人がいるようですが、その根拠までを示して論じている人は見たことがありません。
陥れた、潰した主体というのも、アメリカ(CIAだったりハーバードだったり)、理研、共同研究者、iPS細胞の研究グループ、秘密結社、製薬会社、医療業界、財閥などばらばら。ただ怪しいと思っているというレベルで、まったくお話になりません。
論文は一度発表され、作製法が公表されて多くの研究者が追試しましたし、現在でも研究しようと思えばできるので、潰せるわけがないのです。
不正があってデータが信用できないのと誰にも作れないから、みんなあきらめたというのが真相です。
小保方はまさに、サイコパスとシンデレラが同時に存在する「シュレーディンガーの猫」。
私は専ら、シンデレラの側面を描き出しましたが、「STAP事件について」さんが描き出すサイコパスとしての彼女は、真実の姿に近いと思います。
わからないことを、独善的に判断するのを良し、とするのはおかしいと思う派なのです。ここでも、あなたはしきりに私をレッテル張りしようとされている。調査報告書なら、当時、随分ワイドショーでも紹介されていました。軽く流し読みしたこともあります。ですが、その不正をどのように評価してよいか、文系の私にはわからない、そういう点で印象論しか語れない、とは思わない方も結構いらっしゃるのですねえ。
あなたの書き込みを随分楽しみにされている方たちがいらっしゃるようですから、どうぞご髄に。以前は法律にも長けている方のように思っていましたが、そうでもないことは今回わかりました。監督責任についてですよ。暇があったら、またあなたの書き込みを読んで、変だなあと思った点を指摘するかもしれません。もっとも、拙い私などが指摘せずとも解る方には解っている、そういうサイレントな方たちからの目は意識されますよう。
では、もう通りすがらせていただきます。
>調査報告書なら、当時、随分ワイドショーでも紹介されていました。軽く流し読みしたこともあります。ですが、その不正をどのように評価してよいか、文系の私にはわからない、そういう点で印象論しか語れない、とは思わない方も結構いらっしゃるのですねえ。
文系であることは理由にはなりません。私も文系です。
理系でも小保方さんの言葉のみ信じている人もいますから、文系理系は関係ないと思います。
事実を知るために、多面的に情報を得る意思があるかないかではないでしょうか。
ワイドショーで紹介される内容は、特定の視聴者に向けて興味を引く話題を提供しているので正確とは言えず、全体像も分かりません。
他のメディアでも、ゴシップ的な記事や不正確な情報があった中で、日経サイエンスや毎日新聞など専門性の高い記者の記事は参考になりました。
多くの情報から取捨選択するには、多くの資料にあたり必要な専門知識を得るなど前もっての準備が必要です。当時は多くの研究者や専門家がかみ砕いて事件の概要などを解説してくれていましたから、関心があればそういった情報を入手できました。
続く
小保方さんの4点の不正は、その内容を知らなければ評価できないのは当たり前です。しかし内容を知れば難しくはありません。
①二つのデータのそれぞれ欲しい部分を合成して架空のデータを作った。
②一つの画像を、まったく違う条件の実験結果に使い回した(その画像の実験をした証拠や記録もない)。
③出張中で実験していないのに、実験したことにして図表を作った。決められた日に細胞数を数える実験だったが、途中から数えなくなって同じ数に設定して図表にした。
④スタッフの実験結果が機器に残っていて、その結果はスタッフの実験ノートと一致。その後、その結果を小保方さんが図表にまとめたが、仮説通りの数値を意図的に選んで架空の図表を作った。
理科の実験をしたことがあり実験記録やデータの基本的な扱い方がわかっている人なら、上記の各項目は「やってはいけないこと」だとわかるでしょう。
単純で修正可能な「ミス」ではないこともわかると思います。
こういったことは、文科省のガイドラインや理研の規定に違反することです。
逆に、不正内容をほとんど知らずに評価することは不可能だと思いますが。
小保方さんと代理人は、不利な事実を排除したある意味わかりやすいストーリーを提供して、「知らない」人たち、「知ろうとしない」人たちを誘導したのだと思います。




































