アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
それこそ東京の視点でしか物事を見れない狭い視野だよな。地方ローカル局でしか流していない企業のCMはたくさんあるのを知らないのかい?その地域ではそんな企業が有名として扱われるんだそ。地元に残りたい、地域に貢献したいと、優秀な学生でもその会社に入社することもある。
だから、東京の大学生が東京の企業に入る割合が多いのは当然であって、その割合を他地域の大学の比べて評価するのは何の意味もないんだよ。
つまりそれは東京本社の会社で働くことを意味する
長崎大学に入学したらどうしましょうか?
長崎、春にも上場企業ゼロ…地方経済低迷の恐れ
長崎県に本社機能を置く上場企業が、今春にも47都道府県で唯一、ゼロになる見通しとなった。
東京証券取引所1部と福岡証券取引所に上場する十八銀行(長崎市)が、ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市)と経営統合して上場廃止となる一方、新たに上場する企業がない見込みとなったためだ。上場企業が数社にとどまる県は多く、地域を代表する存在が少なくなれば地方経済が一段と低迷する可能性もある。
東証によると、東京、札幌、名古屋、福岡の計4か所の証券取引所に上場する企業は、昨年12月末時点で3760社。このうち1985社が東京都に本社を置く。大阪府が423社、愛知県が218社で続く。一方、長崎県が1社のほか、秋田、島根県が各3社、奈良、鳥取、宮崎県が各4社で、地方の少なさが際立つ。
ここ数日間のコメントを見ると上場企業を前提とした議論ですが
いきなり今度は有名企業に議論のすり替えでしょうか?
日本人ならお馴染みの有名企業である吉本興業やジャニーズ事務所にはどんな大学から入社されているのでしょうね?
きっと有名企業だから東早慶の方が多く入社されてるのでしょうね






























