充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
芥川賞と直木賞受賞者の、実に6割以上が早稲田と東大と慶應という驚き。どこもかしこも。
ここも学閥によるものでしょうか?
■芥川賞受賞(1935年~2017年)
①早稲田大学:30名
②東京大学:20名
③慶應義塾大学:8名
④法政大学:6名
⑤明治大学:5名
⑥東京外国語大学:4名
⑦京都大学:3名
⑦東北大学:3名
⑦大阪府立大学:3名
⑩お茶の水女子大学:2名
⑩筑波大学:2名
⑩琉球大学:2名
⑩武蔵野美術大学:2名
■直木賞受賞(1935年~2017年)
①早稲田大学:37名
②慶應義塾大学:14名
③東京大学:13名
④同志社大学:5名
⑤東北大学:4名
⑤中央大学:4名
⑤成蹊大学:4名
⑧大阪体育:3名
⑧山形大学:3名
⑧明治大学:3名
⑧立教大学:3名
⑧国学院大学:3名
⑧東京女子大学:3名
こういう完全に実力の世界を見ると、このスレにもよく現れる地方国立大学と呼ばれる群は、束としてまとめても全く以て不甲斐ないことがよく分かる。
一方、個に実力ある大学が閥となると、とてつもなく凄まじい勢力が形成されることもよく分かる。
スペックの高い学生が入学し卒業したのはわかるんだが、活躍できたのは、早稲田大学で、こんな指導や教育を受けたからとか、こんな経験や苦労をさせてもらったからとかいう話はほとんど聞かないな。そんなんで大学のアピールになるの?大学名だけ変えれば、同じことが言えるよな。






























