アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
やれやれ。こういう都合の悪い情報は、積極的にスルーですか?
入ってよかった大学トップは?OB、OGに聞いた全国の大学の満足度調査
2019.01.24
少子高齢化が叫ばれる昨今、個人においては単に「偏差値」で選ぶ時代ではなく、将来に向けた自分らしい人生への道標として、大学を求めるようになっている。
大学側は、大学の大倒産時代が訪れると言われる中、偏差値以外にも学生に魅力を感じられる付加価値をいかに見いだせるかが生き残りのポイントと言えるだろう。
そこでEmotion Techは、実際に卒業したOBやOGに対し調査を実施することで、偏差値を元にした評価だけではなく、その他の要素・経験を元にした「本当の大学の価値」「入って良かった大学」をランキング化した。
全国大学NPS調査結果を発表
NPSで1位だったのは慶應義塾大学。「OB・OGネットワーク」「就職のしやすさ」「ネームバリュー」の3項目について、卒業生が母校を高く評価している。
次いで、国立大学の東京大学と京都大学が2位、3位。早稲田大学や慶應義塾大学との違いとして、ともに「就職のしやすさ」「OB・OGのネットワーク」に関してNPSに影響していないことがある。
東大は「社会的イメージ」「授業料」「授業・カリキュラム」への満足度が高く、「キャンパスライフ(人間関係・サークルなど)」はマイナス要因となっている。逆に京都大学は「キャンパスライフ」が大きくNPSを持ち上げている。一方で「社会的イメージ」「授業料」に関しては、東大ほどは押し上げの要因にはならなかった。
4位は早稲田大学で、NPSを押し上げた要因として慶應義塾大学と同様に「就職のしやすさ」の評価は高く、「キャンパスライフ」については慶應よりも高い評価を得た。一方で、授業料についてはOBが強い不満を持っていることがわかった。
最下位は東海大学となり、2018年に様々な問題が起きた日本大学は、28校中25位という結果に。日本大学のOBが特に不満を感じているのは「社会的イメージ」の悪さという結果になった。
騒動後の調査となったことから、大きく影響した可能性もあるが、「授業のおもしろさ」に関してかなりNPSを押し下げている。
関連情報/https://www.emotion-tech.co.jp/news/2018/1225
入ってよかった大学トップは?OB、OGに聞いた全国の大学の満足度調査
2019.01.24
基本設問は「あなたは卒業した大学に入学することを、家族や親しい友人・知人にどの程度すすめたいと思うか?」。この質問を軸に具体的には下記それぞれの体験は、おすすめ度にどう影響したか、回答して頂きました。(非常にマイナスに影響した、ややマイナスに影響した、影響しなかった、ややプラスに影響した、プラスに影響した)
「大学の印象(イメージ・口コミなど)」
「立地・施設(アクセス・広さなど)」
「学費(奨学金・入学金など)」
「授業(カリキュラム・内容など)」
「キャンパスライフ(人間関係・サークルなど)」
「就職活動支援(OB・就職実績など)」
「卒業後(ネットワーク・会報など)」
1 慶應義塾大学 63%
2 東京大学 60%
3 京都大学 50%
4 早稲田大学 41%
5 関西学院大学 31%
同志社 31%






























