アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
現役国会議員 2019.8現在
1位 131人 東京大学
2位 79人早稲田大学
3位 74人慶應義塾大学
4位 33人京都大学
5位 24人日本大学
6位 23人中央大学
7位 17人創価大学
8位 15人上智大学
9位 14人明治大学
10位 11人法政大学
10位 11人青山学院大学
10位 11人東北大学
13位 10人立命館大学
14位 8人学習院大学
15位 7人同志社大学
15位 7人専修大学
15位 7人一橋大学
15位 7人神戸大学
19位 6人北海道大学
19位 6人東京工業大学
中学受験板から引用。
やっぱり東大は強い。
★「社会人が選ぶ、子どもに入学してほしい大学」ランキング★
https://resemom.jp/article/2018/04/06/43941.html
1位「東京大学」1,272ポイント
2位「京都大学」923ポイント
3位「早稲田大学」450ポイント★
4位「慶應義塾大学」423ポイント★
5位「大阪大学」241ポイント
6位「九州大学」162ポイント
7位「東北大学」155ポイント
8位「北海道大学」150ポイント
9位「名古屋大学」121ポイント
10位「神戸大学」91ポイント
★親の学歴別「わが子を入れたい大学」★
https://president.jp/articles/-/11357
1位「東京大学」
2位「早稲田大学」★
3位「京都大学」
4位「慶應義塾大学」★
5位「名古屋大学」
6位「北海道大学」
7位「九州大学」
8位「大阪大学」
9位「明治大学」
10位「神戸大学」
★親が「子供を通わせたい大学」はココ!★
https://allabout.co.jp/gm/gc/198320/
1位 東京大学
2位 慶応義塾大学★
3位 早稲田大学★
4位 京都大学
5位 青山学院大学
6位 国際基督教大学(ICU)
6位 上智大学
8位 北海道大学
9位 ハーバード大学
9位 本人が行きたい大学
9位 立命館大学
10位 一橋大学
10位 東京藝術大学
★「学閥」の意味と出身大学別ランキングTOP10 ★
https://careerpark.jp/35790
1位 慶応義塾大学★
2位 東京大学
3位 早稲田大学★
4位 京都大学
5位 中央大学
6位 明治大学
7位 日本大学
8位 同志社大学
9位 一橋大学
10位 関西大学
★「子どもを"上流"に乗せる 学閥の強い大学10選」 ★
https://president.jp/articles/-/24286
1位 慶応義塾大学★
2位 東京大学
3位 京都大学
4位 一橋大学
5位 早稲田大学★
6位 東京工業大学
7位 東京理科大学
8位 大阪大学
9位 同志社大学
10位 明治大学 中央大学
★偏差値や地理的条件、親の資力などの制約がない場合、生徒に勧めたい大学★
出典:週刊サンデー毎日 2019.9.15号
①東京大:1,026
②京都大:919
③早稲田大:809 ★
④慶應義塾大:799 ★
⑤東北大:648
⑥国際基督教大:271
⑦北海道大:252
⑧上智大:250
⑨東京工業大:244
⑩大阪大:241
⑪東京理科大:221
⑫国際教養大:217
⑬明治大:203
⑭同志社大:199
⑮九州大:194
⑯名古屋大:193
⑰一橋大:163
⑱筑波大:106
⑲神戸大:94
⑳立教大:92
東京早慶ですよね。
ここ最近の一流と呼ばれる企業、官庁、裁判所のトップ、国会議員、大使、自治体首長などの要職は、東大京大出身者が減り、早慶出身者がさらに増えているようです。上場企業社長は長らく東大が首位でしたが、慶應早稲田にその座を明け渡し3位となりました。
一方、かような伝統的な組織はもはや言わずもがなですが、若手のベンチャー起業家経営者や、ダイバーシティ時代の女性初の○○も断トツで早慶出身者ばかりというのも面白いところ。歴史的に東大の牙城であった中央官庁事務次官や局長も、このところ早慶出身者が立て続けに誕生しています。
よほど歪んだ見方をしても、赤いポストを黒と言わない限り、いかなる領域、世代も穴が見つからないというところが正直な所です。
誰もお題に「なんで」に答えられないから、そう推測するしかないだろ。早慶に教育上、他を寄せ付けない何かがあればいいが、単なる人脈とブランドだけなら他のものが取ってかわるのは容易なこと。ハコモノとはそういうものなんだよ。求められる人物像が変わってきているのに、危機感もなく、過去の栄光にすがっているのは正直呆れるよ。
大学改革でもトップを走る早慶、一方いま最も大学改革が遅れている旧態依然とした大学は、自慢できることが入試科目数しか出てこない大学群ですよ。
【親も知らない今どき入試】「改革力」が高い大学ランク 新施設、新学部、入試方式など手法さまざま
2018.10.19
今週は進路指導教諭が勧める「改革力が高い大学」ランクを紹介したい。これは全国の進学校・進路指導教諭824人のアンケート結果をまとめた。項目別に5校連記で大学を記入してもらい、最初の大学を5ポイント、次を4ポイント…として集計した。
トップは3年連続で近畿大。一般入試志願者数が5年連続日本一で人気が高い。この8年間に総合社会、建築、国際の3学部を新設。昨年にはメーンの東大阪キャンパスに、5つの建物からなる新校舎のアカデミックシアターが竣工(しゅんこう)した。24時間オープンの自習室、従来とは異なるテーマ別の図書館など斬新なアイデアが盛り込まれている。地元の高校の進路指導教諭は「近畿大人気は高く、近畿大ならどこの学部でもいいという生徒もいるほどです」という。クロマグロの完全養殖をはじめ、研究力の高さも評価されている。
2位は立命館大だ。2015年にJR茨木駅から徒歩5分の交通至便の地に、大阪いばらきキャンパスを新設し、経営、政策科学、16年に新設した総合心理の3学部がある。今年は食マネジメント学部を滋賀のびわこ・くさつキャンパスに新設。そして、来年は立命館大16番目の学部として、グローバル教養学部が大阪いばらきキャンパスに誕生する。すべての学生が立命館大とオーストラリア国立大の2つの学位取得をめざすデュアル・ディグリー・プログラムで学ぶ。授業はすべて英語だ。地元の予備校講師は「立命館大は改革を不断に続けていることが評価されます。改革のフロントランナーと言われている通り、新しいコンセプトの学部を次々と設置しています」という。
昨年の7位から3位に躍進したのが早稲田大だ。これは21年の入試改革に合わせた一般入試科目を総合大学で初めて公表したことにあるとみられる。政治経済、国際教養、スポーツ科学の3学部を公表したが、いずれも新しく始まる大学入学共通テストの成績を活用する。共通テストを受けていないことには一般入試を受けられない。少子化による大学の生き残りはこれからますます厳しくなる。改革なくして大学の発展はないという時代になってきた。
■安田賢治(やすだ・けんじ) 大学通信の情報調査・編集部ゼネラルマネジャー。1956年兵庫県生まれ。灘中高、早稲田大卒業後、大学通信入社。中高・大学受験の案内書・情報誌の編集責任者として大学合格や就職情報を発信。私立学校のコンサルティングにも協力。著書に『中学受験のひみつ』(朝日出版)など。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181019/soc1810190008-n1.html






























