アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>早慶の一般入試は長年3教科で「科目数がどんどん絞られて」てなことはない。
知らないようだから教えてあげるけど慶応は2科目、SFCに至っては1科目だ。
英語ができればともう一科目組み合わせて慶応、国語が得意なら早稲田。得意科目2科目程度で受かるんだよ。
苦手科目が多いと、そもそも5教科7科目で1次2次試験まで受ける国立には行けないわけ。
一般入試も入学者全体の半分しかなくなって偏差値釣り上げてるから、だから偏差値詐欺だと言われるんだよ。
人数が多いので就職に有利ですね。
反面、研究分野が弱い。早慶はノーベル賞ゼロですからね。
ここは東大京大が強く、ノーベル賞関係者でいえば東北大北大東工大名古屋大大阪大筑波大理科大にはいるけれど、早慶にはいない。
ここには敏感に触れる人が数多いかも知れないが、入試科目数なんて文字通り「大学に入学するための手段形態」に過ぎず、その大学入学以前のプロセスしか誇れるものがないような大学は事実問題として将来が極めて暗い。
何より大学入学前で時が止まっているから。
社会がその入試科目数を重要視していれば、それこそ各界で活躍するのは入試科目数が多い大学出身者で占拠されていておかしくないが、そんな滑稽な事象が起きていますか?
入試科目数を自慢している東大京大出身者に出会ったことがあるかい?
それこそ入試科目数と社会での活躍ぶりの相関は、そもそも立証すべき事実が見当たらないので因果関係など見つけようがない。
入試科目数が何科目でも、そのブランドの価値に見合うだけの力が足りない人は、入学後に留年、退学させられていますか?
もし入学後にふるい落とす仕組みであれば、入試科目数に拘る必要はないと思います。
豊かな家庭で育った人達の文化教養レベルが高いのは、認めます。家族や周囲の大人との関わりから普段の生活で、様々な貴重な経験から自然と吸収している物事が庶民の比ではないと思います。
>早慶の学生は言う。
「駅弁国立の生徒で、頭がいいなっ!と思った学生に出会った事が一度もない!!」
これは当然と言うか頷ける話ですね。
突出したものがないんですね。すべて中途半端。
司法試験等の難関試験の合格者は早慶以外はトップ国立にほぼ限定されているし、自慢すべき業績がない。
センター試験受けた! と胸張ってるけど、これほど情けない自慢もない。






























