充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>国公立大の学生は言う。
>「私立の生徒で、頭がいいなっ!と思った生徒に出会った事が一度もない!!」
これが本当だとしたら、国公立大生の教養のレベルが低いことになるでしょう。
国公立大に行く子供を持つ親としては、聞き捨てなりません。
大学生は、一般的に「学生」と呼ばれます。「生徒」は高校生までです。
これは、常識に近い教養です。
大学生のことを生徒と呼ぶような国公立大生はいないと信じています。
それと、子供(東大生)は、東大ランキング上位校ですが、高校の友人に早慶に進学した方も少なくありません(東大落ち)。
その中には、特定の教科は非常に出来たものの、全教科安定していなかったために東大に合格しなかった方もいるそうです。
子供の場合は、全科目万遍なく出来たので、東大の合格は楽でしたが、本人は「苦手科目もないけれど、得意科目もない」というのがコンプレックスだったようで、早慶に行った方で、一つの科目だけでも突出していた友人のことは、リスペクトしていました。
突出した科目がなくても、東大は受かります。
全部の科目で偏差値が60代後半の力でも、それを全科目揃えられれば、偏差値は70を越えますから、オールラウンダーにとっては合格は楽なのです。
子供は絶対に合格する自信があったようで、早慶等の併願も受けていません。
実際、得点開示でもかなり上位の点が出ていました。
それでも、早慶にしか行けなかった方にもリスペクトの気持ちがあるようです。
受験は単純ではありません。
極論を語っても、意味がないと思います。






























