アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>第二外国語で優位性が変わってくることもあるそうですが
え、そうなの?
教官の鬼仏の分布の違いによって?
でも語学って1コマ1単位計算になるから、平均点にそこまで影響を与えないよね。
なんで二語がそんなに影響すんの?
思考力や創造力や課題発見力などは一般教養をベースに培われるものと思うが、科目を絞った奴らはセンターレベルの一般教養さえ抜けがあるってことだろ。スペシャリストならまだいいが、そんな奴等をゼネラリストとして高い職位につけてはまずいだろう。日本の地位が低下したのはそのせいでもあるんじやないか。
一般的にはオールラウンダーのほうがリスペクトされるだろう。その舞台に立つこと自体がむずかしいのだから。体操競技なんかまさにそうで、種目別の金メダルより個人総合の金メダルのほうが価値が高いのだから。ただし、個人総合の金メダリストは種目別の金メダリストを見下したりはしないけどね。
林先生のいうことは理解できるね。早慶の入試問題は知っているかいないかの要素が大きいが、東大の入試問題は見えている情報を基にどれだけ他の知識を総動員して答えを導くかの要素が大きいからね。それを頭がいいって言っているんじゃないかな。






























