アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
ずっとこだわって、従前通りの知識を問うだけの選択問題だけだしてればいいんじゃない? ましてや数学なんて、もっての他。
それで優秀な人間を選抜して来たんでしょ。
特に平成以降、早稲田出身者たちが日本をうまく回してきたって自負もあるようだし、ずっとそのままでいけばいいのに。
◆ 早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意
今回の入試改革にあたっては、学部内からも不満の声が出ていた。経済学では微分・積分が必須で、高校数学でいえば数学Ⅱ・Bから数学Ⅲ・C以上のレベルが求められる。経済学科の複数の教授は「ミクロ経済学の必修講義では数学ができない人が多くて、約4割の学生が再履修することもある。やるなら数学Ⅱ・Bまでを必須化すべき」と話す。逆に、政治学科の一部の教員からは「数学を必須化することで絶対に早稲田の政経にいきたいという受験者がいなくなるのでは」と、伝統や独自色が薄まることを懸念する声もある。
須賀教授は、そうした学内の批判があったことを認めたうえで、「これからの時代をグローバルリーダーとして生きていく若者たちに数学がいらないと断言できる人はいないだろうし、また数学の入門レベルのロジックを忘れないでほしいというメッセージとしては、数学Ⅰ・Aだけで十分だろう」と説明する。
・経済学科の複数の教授は「ミクロ経済学の必修講義では数学ができない人が多くて、約4割の学生が再履修することもある。
・これからの時代、数学がいらないと断言できる人はいないだろうし、また数学の入門レベルのロジックを忘れないでほしいというメッセージとしては、数学Ⅰ・Aだけで十分だろう」と説明する
数1Aだけじゃ、再履修は減らないかもね
知らないなら無理して無知を晒さなくてもいいよ。
早慶でも合格発表が国公立前期より後の学部がいくつもあるけど、それでも旧帝大の同時合格は旧帝大が選ばれいるのが事実。
小論文は普通1科目に数えない。
だから慶応は2科目に減ってるし、早稲田も2科目のスポーツ科学部があるし、人間科学部なんてのは理系方式といいながら英数と理科1科目だから理系としては少ない。おまけに同じ学部の受験に科目の異なるA方式B方式が増えていて、苦手科目を避けて得意科目で受験しやすい方式になっているから表面上の偏差値は上がる。
経済とか商を名乗りながら数学が全然できない学生がいる本末転倒な状態は私立特有で、国立の上位校では考えられない。






























