充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
学歴不問採用を行ったソニーでは、結果、従来以上に特定大学出身者が増えてしまったという有名なエピソードがあります。
もしこれら企業が学歴不問採用を行ったら、結果的に東大や早慶出身者の比率がどうなるか、かなり気になりますね。
ソニー
学歴不問採用実施前年1991年採用大学
東京、京都、大阪、一橋、東京工業など国立トップクラスから54人
早慶上智クラス142人
MARCHクラス87人
関関同立クラス27人
日東駒専クラス15人
産近甲龍クラス0人
など
学歴不問採用の1期生1992年採用大学
国立トップクラス27人
早慶上智126人
MARCH82人
関関同立29人
日東駒専19人
産近甲龍5人
など
>ソニーは、2015年~2016年の2年間で442名採用しており、人数の多い順に慶應43名、早稲田40名、東大34名、東工大23名、東京理科大17名、阪大16名、京大16名、電通大16名、東北大15名…と続きます。採用大学は、技術者の採用が多いこともあり理系に強い大学で人数が多くなっていることが分かります。
就活サイトGood find






























