充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
ボスコンかあ、新手のコンサル会社かな?
まあそれはさておき、現場経験のない新卒の戦略系コンサルタントは使えないよ。頭でっかちで組織というものを知らないから、実現可能なプランを作ったり、現場への落とし込みができない。
賢くない人に何かの製品を買わせたいと思ったら、その人にとっては難解である、製品がどれだけ優れているかのマーケティングデータやスペック情報をいくら並べてもダメで、何の根拠はなくとも「○○さんが言ってたから」という単純な口コミ情報をインプットしてやることが一番簡単。
いわゆる、ステルスマーケティングです。
おそらく駅弁大学の限界かな、もはや致命的かもしれない。
甘くない社会はそれが早々に分かっているから、各界での圧倒的な実績差という現実としてフィードバックしている。
そういう意味では日本社会は健全だね。
実績もそうだが、活躍とは、地位や職種のことではなく、そこでどのような成果をあげたかだろ。人脈
が悪い方向に働いて、無能な人物が高い職位につくこともあるからな。
圧倒的な実績があると言っている輩がいるが、それは誰も示していないぞ。バイト君だからしかたがないが、活躍とは何なのかもっと考えるべきだな。
それは言えていますね。
どんな地位や役職に付けかよりも、どのような実績を上げたか、社会にどのように貢献してきたか、
で人間の活躍を見ている方多いと思います。
どんなに名前だけは立派な役職に辿り着いても、それまでの中身が空っぽならば、いつか失態や醜態を晒してどん底まで失墜、、
なんて人もおります。
人は、立派な地位や役職に付いたとしたら、尚の事、気を引き締めないといけないでしょう。
いろんな不祥事の記者会見を見ていてもそう思います。
地位や名誉も大事ですけれども。
関西電力の役員ら20人が福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題で、電気を家庭や工場などに供給する「送配電カンパニー」部門の幹部3人が、森山氏に対し、太陽光発電設備の工事の概算額などの情報を事前に提供していたことが4日、分かった。3人は森山氏から計250万円分の商品券とスーツの仕立券(50万円相当)を受け取っていた。
関電は近く設置する第三者委員会で経緯を調査する方針。森山氏は原子力部門や送配電部門以外に関電の子会社とのつながりも判明しており、関電グループに深く食い込んでいた実態が改めて浮かび上がった。
関電などによると、3人は送配電カンパニーの「電力システム技術センター」(大阪市)で平成24~27年に所長だった福田隆常務執行役員と、副所長だった男性2人。3人は同県高浜町やおおい町で行われた太陽光発電所の工事など3件で、森山氏に概算額や発注先などの情報を提供。うち1件は森山氏が顧問を名乗り、資金提供を受けていた「吉田開発」(高浜町)が元請け会社を通じて受注した。
関電は昨年9月、八木誠会長や岩根茂樹社長ら20人が計3億1845万円相当の金品を受け取っていたとする社内の調査報告書をまとめた。その後、類似事案を調査する過程で20人とは別に、送配電カンパニーの事案が判明。関電は「金品の見返りとして情報を提供した事実はなかった」としている。
●八木誠会長:京都大学工学部電気工学科卒業(1972.3)
●岩根茂樹社長:京都大学法学部卒業(1976.3)
●福田隆常務執行役員:京都大学大学院電気工学修了(1984.3)






























