アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>実際の就職活動のスケジュール
~3年生夏
研究が忙しかったので、夏休みは研究に打ち込んでいました。業界についても理系である自分の周りの就活生が受ける業界しか知らず、適当にインターンシップの選考に進みましたが、あえたく落選してしまいました。
~年末
年末までほとんど研究に明け暮れていましたが、12月に初めて理系職以外(コンサル)の座談会に参加し、その仕事のタフさとかっこよさに心が惹かれ本格的に就活を始めます。そこから、インターネットや本で業界研究を始め、漠然とコンサルと商社、メーカーを志望することに決めました。
1月~2月(広報解禁前)
コンサルのES提出・面接と研究の両立を迫られ、就活の中で一番忙しい時期でした。この時期に選考を何度か経験したことで、自己分析と面接対策が進んだと同時に、自分の足りない部分も把握できました。
3月~5月(広報解禁~面接解禁)
経団連のルールに従う日系企業のES提出と、各メーカーのマッチング面談が進みます。また、1月2月に受けていたコンサル企業の内定が次々と出始め、心のゆとりが生まれました。合同説明会への参加や自己分析、他己分析、面接練習を繰り返し、その中で商社の理解が進むに連れスケールの大きさに心が惹かれていきました。
6月~(面接解禁後)
応募した総合商社3社の面接。周りの就活生と比べても受けている企業が少なかったのか、案外スケジューリングに関しては困らなかったです。今までの経験を活かし、面接やGDをなんとか乗り越え、3社から内定を獲得しました。最終的に三井物産に心を決め、他社に内定辞退の連絡を入れ就活を終えました。
学部卒ですよね?
>「院では」、学部生は院生の指示を受けて研究するので、「研究では」を言葉を端折ったのでは?
言葉足らず?
「院生との共同研究」だったかもしれませんね。
詳しい就活状況が出ているので、やはり学卒なのでしょう。






























