アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
レインコートやアメリカンと、ここは随分ご年配の方が多いんですね。
さておき、経産相に法務相、そして雨男失言の河野太郎防衛相は中等部から慶應経済(中退→ジョージタウン大)で、父の河野洋平元副総理は早大学院からの早稲田政経、祖父の河野一郎元副総理も早稲田政経。
社会のど真ん中は、いつどこに目を向けても本当に早慶出身者ばかり。。。
岸田氏:
ポスト安倍に向けて「いずれ安倍首相の時代は終わる。誰かがその次の時代を担わなければいけない。その1人にぜひなりたい」と重ねて意欲を示し、自身の政策のキーワードに(1)持続可能性(2)個性・多様性(3)地球規模課題への挑戦-を挙げた。
首相の資質を問われると「耐えることではないか。プレッシャーや試練に耐え抜く。孤独に耐え続ける。トップとは、そういうものではないか」と答えた (産経新聞)
超高学歴の世界。
アメリカ合衆国:杉山晋輔・早大法学部
イギリス:鶴岡公二・東大法学部
フランス:木寺昌人・東大法学部
ドイツ:八木毅・東大法学部
イタリア:片上慶一・東大法学部
カナダ:川村泰久・一橋大法学部
EU:兒玉和夫・東大法学部
ロシア:上月豊久・東大教養学部
中華人民共和国:横井裕・東大教養学部
インド:鈴木哲・東外大外国語学部
インドネシア:石井正文・東大法学部
大韓民国:冨田浩司・東大法学部
オーストラリア:冨田浩司・東大教養学部
アルゼンチン:中前隆博・東大法学部
ブラジル:山田彰・東大法学部
メキシコ:高瀬寧・東大法学部
サウジアラビア:上村司・東大法学部
トルコ:宮島昭夫・早大政治経済学部
南アフリカ共和国:丸山則夫・東大経済学部
東大法学部:11名
東大教養学部:3名
東大経済学部:1名
早大法学部:1名
早大政治経済学部:1名
一橋大法学部:1名
東外大外国語学部:1名
2019年11月現在






























