充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
仙台二高 大学合格者数ランキング
1 東北大96←東北大合格者ランキング1位
2 中央大50
3 明治大45
4 東京理科大40
5 東北医科薬科大37
仙台一高 大学合格者数ランキング
1 東北学院大76
2 東北大61←東北大合格者ランキング2位
3 明治大48
4 東京理科大44
5 法政大41
仙台三高 大学合格者数ランキング
1 東北学院大125
2 東北大43←東北大合格者ランキング3位
3 山形大34
4 中央大31
5 芝浦工大22
◆ 縄文土器にコクゾウムシ多量に混入、熊本大学が九州初発見
大学ジャーナルオンライン編集部2020年10月28日
熊本大学国際人文社会科学研究センターの小畑弘己教授は、宮崎県えびの市の役所田遺跡から出土した縄文時代後期の深鉢型土器の破片に28点のコクゾウムシ圧痕を見つけた。土器全体では250匹のコクゾウムシが粘土に塗り込まれていたと推計される。コクゾウムシが多量に混入された土器が九州で発見されたのは初めて。
熊本大学によると、コクゾウムシはオサゾウムシ科の甲虫で、貯蔵米の害虫として知られる。従来はイネの渡来とともに朝鮮半島からやってきたと考えられていたが、イネの伝播より早く日本で生息していたことが小畑教授の調査で分かっている。
コクゾウムシ圧痕が見つかった土器片は約3,600年前のもので、推計された土器全体のコクゾウムシの数は全国で発見されているコクゾウムシ圧痕がある土器の中で最も密度が高かった。
コクゾウムシの混入は縄文時代のクリ栽培とその拡散、縄文人の食物に対する精神性を表していると考えられている。今回の土器片にはコクゾウムシだけでなく、ドングリの皮なども混入されており、コクゾウムシだけを塗り込んだ他の地域と異なったマナーや意図があったとみられている。
コクゾウムシが貯蔵されたドングリを食べていたことはこれまで、想定にとどまっていた。小畑教授は今回の発見について縄文時代のコクゾウムシが貯蔵されたドングリを加害した可能性を間接的に示す証拠とみている。
論文情報:【Journal of Archaeological Science: Reports】Jomon pottery and maize weevils, Sitophilus zeamais, in Japan






























