充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
【次期社長】三菱商事常務執行役員16名と学歴(2020.10)
増一行(61):東大法
萩原剛(61):慶大経
吉田真也(59):早大法
京谷裕(58):早大商
戸手巌(61):東大経
村越晃(62):東大法
榊田勝和(61):東大工
鴨脚光眞(60):東大法
田中格知(60):慶大経
高岡英則(59):東大法
塚本光太郎(58):上智大経
中西勝也(59):東大教養
西沢淳(58):青学大法
三枝則生(58):早大政経
松永愛一郎(57):京大法
平井康光(58):慶大経
東大:7
早大:3
慶大:3
京大:1
上智:1
青学:1
出典:週刊ダイヤモンド 2020.10.3号
結局のところ、大手企業の一般職だろうが総合職だろうが早慶は強い。という事ですな。
早稲田は意外ですが都庁や二十三区職員も一番多かったと思います。
駅弁の場合はまさに地域貢献ですから、地元の小中教員、役場、地場銀行、農協職員等々が多いと思われます。
田舎旧帝は県庁、市役所、インフラ企業あたりが多そうですね。
現代社会において、急速に成長しているのが、テクノロジーの分野です。今までは人力でおこなっていたことも、次々にIT化しそれにともない企業でもIT人材の需要が高まってきました。
理系人材はテクノロジーについてもっぱら強く、専門分野で研究もおこなっていることから一定の知識を有しているということができます。これから更に加速すると予測されているIT業界において理系人材を欲しがる企業は多く、引っ張りだこになるでしょう。
それは新卒採用においても同様です。企業の理系学生需要は年々数を増しています。理系といえば国立大学。受験生は旧帝大を目指しましょう。
◆ 犬のがんに対する抗体医薬を山口大学が世界で初めて開発、臨床試験で効果確認
大学ジャーナルオンライン編集部2020年11月4日
山口大学共同獣医学部の水野拓也教授・伊賀瀬雅也助教の研究グループは、日本全薬工業株式会社と共同で、犬の悪性腫瘍に対する抗犬PD-1犬化抗体医薬を開発した。医師主導臨床試験で進行がんの一部に効果を認めた。
PD-1分子やPD-L1分子は免疫チェックポイント分子(免疫系を調節する分子群の総称)の一種で、リンパ球上にあるPD-1分子が腫瘍細胞にあるPD-L1分子と結合すると、リンパ球は腫瘍を攻撃できなくなる。この2つの分子の結合を妨げる抗体医薬を投与して、リンパ球に再度腫瘍を攻撃させる方法が免疫チェックポイント分子阻害療法だ。
ヒトでは免疫チェックポイント分子に対する抗体医薬を用いた免疫チェックポイント分子阻害療法が開発され、さまざまな悪性腫瘍の治療薬として使用されている。犬のがんには、外科手術・放射線・抗がん剤などの治療が行われるが、効果がない場合や進行がんの場合は他に有効な手段がなく、犬のための免疫チェックポイント分子阻害抗体はまだ開発されていなかった。
今回研究グループは、以前開発した、犬PD-1分子に特異的なモノクローナル抗体を基に、遺伝子組換え技術により、犬の悪性腫瘍に対する抗犬PD-1犬化抗体を作製。本抗体医薬は、犬のPD-1とPD-L1の結合を阻害し、さらに犬化により免疫原性を低くすることで長期的な投与を可能にした。動物医療センターに来院した進行期の悪性腫瘍の犬合計30例に投与したところ、肺転移を認めたステージ4の口腔内悪性黒色腫15例中4例(26.7%)に奏効がみられ、それ以外の腫瘍にも一部効果を認めた。
今回の研究成果により、本治療法が犬の悪性腫瘍の治療法としての有用性が示され、今後幅広い症例を用いた臨床試験における効果検討が期待される。
論文情報:【Scientific Reports】A pilot clinical study of the the[削除しました]utic antibody against canine PD-1 for advanced s[削除しました]neous cancers in dogs






























