充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
とくに慶應ラグビー部には、桐蔭学園と同じ神奈川の塾高出身の選手らが多数いるはず。彼らには、高校時代に花園への出場を拒まれた桐蔭学園への雪辱の思いもあると思われる。そうした早稲田主力の桐蔭OBらに対し、きついタックルをお見舞いすることだろう。慶應の意地をみたい。
早稲田の小宮山監督 優勝おめでとう!
現役時代はロッテで優勝したり大リーグ経験もある方ですが、
「この優勝が一番感動した」というのだから早慶戦の重みですな。
それにしても今日朝刊休みなのは残念だよね。
それは建前。早大は毎年合格辞退者数が1万人を超え、
進学者中にも仮面浪人が多く、
本音は以下の通り。
国立大では依然として一般入試による入学が主流だが、現在、私大では推薦入試やAO入試による入学が主流となっている。
この流れが加速している理由は、私大の経営に関係している。大学は経営の基盤を固めるに、「確実に入学してくれる学生」を早めに取り囲む必要があるのからだ。一般入試とは異なり、受験生が「そちらの大学に必ず入ります」と意思表示をする推薦入試やAO入試は、私大にとって、とても重要度が高い。
早大は幅広い学部でAO・推薦型の入試を実施し、今後、募集定員全体に占める割合を一般入試と「逆転」させ、「6割まで引き上げる」目標を掲げる。






























