アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
東京本社から地方勤務となって地方文化に触れると驚愕するが、地方の人は真剣に東大の次は地方旧帝、そしてその地方の国立大学が優秀であると幼い頃から擦り込まれている。
だから、盲信的に〜に決まっている、絶対に〜だなどという視野狭窄な子供のような表現をがむしゃらに用いてしまう。
出口実績を全国という土俵で見たら相当に侘しいことが誰が見ても自明なのに、その信に心からすがるように。近年のデジタルネイティブな若い世代は幸いそういう文字通りの迷信から解放されつつあるが、地方の限界はまさにこういうところにある。
>地方の人は真剣に東大の次は地方旧帝、そしてその地方の国立大学が優秀であると幼い頃から擦り込まれている。
刺激のない外と交流も少ない世界で生きてきているからね。
直接受験に関係ない連中は一橋や東工大なんてほとんど知らないよ。
娘の結婚相手だって東大卒の『商社』マンより駅弁卒の『役場』職員のほうが歓迎されるのが田舎の価値観です。
大手新聞各紙の政治、経済の識者コメント欄は大抵早慶か東大の教授が登場します。稀に京大や一橋。
(社会問題全般では色んな大学関係者が出てきますが...)
旧帝は理系色が強いせいかこういう分野では影が薄いですな。






























