充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
NTTドコモ社長 慶応理工
みずほ証券社長は慶応経済ですね
【プロフィル】飯田浩一
いいだ・こういち 慶大経済卒。1986年日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)。みずほフィナンシャルグループの取締役兼執行役常務として財務・主計グループ長や企画グループ長を歴任し、今年4月から現職。東京都出身。
連合三田会も、、女性がトップに立つ時代
「慶應は男性社会」連合三田会初の女性トップ・菅沼会長に聞く
ダイヤモンド編集部
38万人の連合三田会トップに初の女性
「女性活躍のロールモデルに」
――1963年に連合三田会が発足して以降、初めての女性会長。
菅沼安嬉子・慶應連合三田会会長
慶應義塾には幼稚舎より、68年慶應義塾大学医学部卒業。76年より菅沼三田診療所勤務。慶應義塾女子高校や慶應義塾大学看護医療学部の非常勤講師、川崎市キャリア開発センター理事長などを歴任。2020年3月より現職。
私自身もびっくりしています。もともと、前会長の比企能樹先生が慶應義塾大学医学部の同窓会である「三四会」の会長をしていたときに、私はそこで副会長をしていました。比企先生が連合三田会の会長に就任する際に、「一緒においで」と呼ばれて連合三田会の執行部に入ったのです。比企先生が辞めるならば私も辞めようと思っていました。
ところが2019年の年末、比企先生が体調を崩し、入院先の慶應義塾大学病院に呼ばれました。次期会長を誰にするかの相談だと思って訪れたところ、「長谷山彰塾長と相談し、今の状況を考えると次の会長は女性がいいだろう。キャリアや貢献を踏まえると君が適任だ」と告げられたのです。
私は48年に共学となった幼稚舎の女性3期生。「慶應ボーイ」と呼ばれるように、慶應は男性社会で、女性が活躍しない時代を生きてきました。今の時代は女性が社会進出し、「連合三田会でも女性が活躍したよというロールモデルになってほしい」というエールもありました。
また三四会から連合三田会に来て感動したのは、人の絆をつくる仕組み。こうしたこともあり、「やらせていただけるならばやります」と
業界、年代を問わず、早慶の人脈は本当に層が厚過ぎますね。
リクルートホールディングスは13日、出木場久征副社長(45)が4月1日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格すると発表した。峰岸真澄社長(56)は代表権を持つ会長兼取締役会議長に就く。主力の人材サービス分野に米IT大手も参入するなか、新社長のもとデジタル技術の取り込みや海外スタートアップの買収を進める狙いだ。
出木場 久征氏(いでこば・ひさゆき)99年(平11年)早大商卒、リクルート入社。19年リクルートホールディングス取締役、20年副社長。鹿児島県出身






























