充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が世界の大学のCEO輩出数を調査し、ランキングとして発表した。1位はハーバード大学、続いて東京大学(2位)、スタンフォード大学(3位)となった。慶應義塾大学も9位と、トップ10入りした。
世界的大企業の社長の数。東大13社、慶應8社で両巨頭がベスト10入り。
慶應は国内上場企業の社長数ではNO.1。
大阪の吉村知事も旧帝大出身。
マンモス私大の莫大な学生数と、その半数以下である少数旧帝大生とを
人数で比較する事は出来ないが
旧帝大社長数
「東京大学」3,953人
「京都大学」2,488人、
「大阪大学」2,361人、
「北海道大学」2,210人、
「九州大学」2,000人、
「東北大学」1,931人、
出身社長数の上位100校の社長が経営する企業の業績は、
増収や増益など好業績は東京大、京都大、大阪大など旧帝大を中心に、国立大学が上位を占めた。
大手企業は伝統的に旧帝大出身社長が多く、理工系社長の企業も手堅い経営が多い。※東京商工リサーチ2019
このランキングは中小企業まで含めたものだが、
早慶はともに1万人強の社長数であり、学生の人数比でみても旧帝は及ばない。
上場企業に限定すると田舎旧帝は大きく引き離され、
さらに大企業となると慶應、東大、早稲田の占有率が圧倒的となり旧帝は見る影もない惨状となる。
内部カーストを某掲示板で告白
10年前卒業生です。
高校でも内部生が普通部から上がってきたのか、中等部から上がってきたのかでなんか色々言われてましたね。あまり気にすることはないです。
志木高だけが幼稚舎~大学までで唯一埼玉県にあるので、特に古くからいる先生たちは笑い話的に予算面でも志木高が冷遇されているから、未だに音楽室がプレハブ小屋なんだよ~アハハ~って言ってましたね。(10年前なので今は改修されてるかもしれません。)
以下私の個人的な感想です。
慶應女子はよくわからないですが、塾高は態度も頭も悪い人ばかりでしたね。1年に1度慶應義塾・女子・志木が集まって催し(なんの催しかは忘れました。)があり、そこでも騒いでいるのは塾高の人ばかりでした。
スポーツしたいなら塾高・勉強を集中してやりたいなら志木高・遊びたいなら家から近い方 を選ぶと間違いないと思います。






























