充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
「有名企業への就職に強い大学」ランキング200
理工系大が上位に
※ 2020年有名企業400社実就職率ランキング 2020/09
トップ10のうち6校が理工系大学
今やメーカーに限らず、あらゆる分野でIT、AI導入は当たり前になっており、自社にITに強い人材を抱える必要性が出てきている事から理系人材をどの企業もほしがっている。コロナ禍でリモートワークが当たり前になり、今後も続いていくと見られ、こういった分野の即戦力が求められている。理系人材は引く手あまたになっていきそうだ。
大学別にみると、旧7帝大(北海道大、東北大学、東京大、名古屋大学、京都大学、大阪大、九州大)では、東京大は入っていないが、10位の大阪大がトップ。早慶上理(早稲田大、慶應義塾大、上智大学、東京理科大学)では6位の東京理科大がトップだ。
ソサエティ5.0を迎えた情報革命の時代に、テクノロジーが無関係な業界はない。
変化の激しい社会において、理数能力がビジネスの様々な場面で求められていることが理系学生の追い風となる。
出来損ないのAIが作成したような切り貼り文章なので何が言いたいのかよくわかりません。
特に
「大学別にみると、旧7帝大では、東京大は入っていないが、10位の大阪大がトップ。早慶上理(早稲田大、慶應義塾大、上智大学、東京理科大学)では6位の東京理科大がトップだ。」のくだりも正確に伝わらない。
これは東大は集計の対象から除外しているためランク外であり、旧帝大では唯一大阪大学は10位に入っているということでしょう。
早慶上理も慶応は東大同様に集計対象外にしており、理科大は6位、早稲田は9位にランクインということでは。(慶応は一部の公開データだけでも私大トップ)
その上であなたは理系単科大学の時代であり、そちらへの進学を薦めているという意味ですか?
全国85大学530学部・研究科就職力ランキング(YomiuriWeekly1225)
1位 東大教育:就職力106.05
2位 一橋商:99.86
4位 東大法:95.13
5位 京大法:92.83
8位 東大経済:90.41
9位 東大教養:90.09
13位 一橋経済:85.08
15位 筑波国際:82.85
21位 阪大経済:77.93
22位 一橋社学:77.36
23位 慶応法:76.86
28位 京大経:71.56
33位 一橋法:70.35
34位 北大法:70.31
35位 名大法:70.30
39位 慶応総政:68.57
44位 阪大法:66.46
45位 慶応商:66.12
46位 慶応経済:65.16
47位 神戸経:64.89
48位 九大経:64.72
58位 上智法:61.87
60位 早稲田政経:61.32
64位 上智外語:59.00
67位 東北法:58.27
76位 早稲田法:56.57
78位 九大法:56.16
82位 名大経:54.65
90位 筑波社工:51.25
91位 神戸法:50.87
104位 北大経:46.09
126位 東京外語:41.68
130位 東北経:40.48
132位 筑波社学:40.06
138位 お茶大文教:39.00
139位 神戸国際文化:38.93
149位 筑波人文:37.05
170位 早稲田社学:33.10






























