アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
首都圏の高校受験で早慶附属に入るには、学年でトップクラスでないと難しい。
中学受験も同様に難関ですから、高い学力の生徒が附属には集まります。
大学受験の方は学部併願も出来ますし、一番入り易いのかもしれませんね。
次期早稲田大学総長に
現総長田中愛治の再任が決定
早稲田大学は、現田中愛治総長の任期満了(2022年9月20日)に伴う総長決定選挙の開票を、6月16日に行い、田中総長が再任されました。任期は2022年9月21日から2026年9月20日までとなります。
【田中 愛治総長 コメント】
この度、数多くの皆様に信任していただいたことを大変うれしく感じております。
過去3年半の間、コロナ禍にも関わらず、かなり改革が進んだと自分では感じております。
Vision150の完成は10年後の2032年ですが、その先を視野に入れた早稲田大学の長期的な改革を今後4年間で軌道に乗せたいと思います。
早稲田大学を2040年には日本で最も学ぶ価値のある大学にすること、2050年にはアジアで最も進学したいと思われる大学にするという実現可能な夢に向かって進むという覚悟です。
この目標の意味は、人類社会に最も貢献する人を育てる大学になるということです。早稲田大学は世界中から来るどの学生にとっても満足できる学修環境を作り上げていく所存です。































