アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
国公立大はどこも工学系の人数が一番多い。
昔からちゃんと需要に沿った運営をしているし、
物価高やコロナ禍など逆風がどんどん増えているのは明らかに私大の方。
私大は実際に年々入学者偏差値や進学・就職率など色々悪くなっている。
需要も全く無いのに余計な事しかしない、まるでしょうもない猿山の猿を見ているようだ。
そういえば「半沢◯樹」は主人公や同期二人が某慶応卒の設定だったか。
でも言動は主人公側が全員国公立大卒で、敵側が全員私大卒にしか見えなかったよ。
外国の手先になったり軽率にあらゆる物を駄目にするのは、昔から私大の専売特許だろ。私大卒が多く入ってきて良くなったり、楽になった分野って本当に全く無いんだよ。悪化した例なら数え切れないんだけど。
関東の問題は幾らでも思い付くだろうから、今外国に土地や不動産や色々買い叩かれている衰退都市・京都の話もしますね。「第二の夕張」と呼ばれながら、市長が「茶室」や「漆塗りエレベーター」などを付けた159億円の市役所を作ったり、借金返済用の基金を全て取り崩したりとやってることがやばいんだよ。やっぱり学歴って大事だわ。
あと私大が国公立大より万が一上になった場合、学費やあらゆる生活費がどんどん吊り上げられて、格差がどんどん拡大し二度と戻らないだろう。そうなると得意分野ゼロの三流国へ一直線だな。































