アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
叩く?
私大の雄が、こごで下がったらダメでしょう。
>◎有名企業400社就職率ランキング
【2015年】
1位 一橋大学◇
2位 東京工業大学◇
3位 慶應義塾大学◆
4位 電気通信大学◇
5位 早稲田大学◆
6位 大阪大学◇
7位 東京外国語大学◇
8位 上智大学◆
9位 名古屋大学◇
10位 京都大学◇
10位 東京理科大学◆
↓
【2022年】
1位 一橋大学◇
2位 東京工業大学◇
3位 豊田工業大学◆
4位 慶應義塾大学◆
5位 東京理科大学◆
6位 九州工業大学◇
7位 電気通信大学◇
8位 名古屋工業大学◇
9位 大阪大学◇
10位 国際教養大学◇
11位 名古屋大学◇
12位 早稲田大学◆
>旧帝+東工大は、企業や年度により「この8大学のみに大学推薦を出す」という別枠採用もあります。
>
——早稲田の理工系ともなると、研究室推薦があったりするのでは?
【早稲田】推薦はたくさんありますが、ほとんどの学生が使っていません。使っても絶対に内定が出るというものではなく、一般エントリーで、より優秀な子が入れば、企業はそちらを採用します。
早稲田は、推薦で落ちてしまうレベルなので、企業が大学推薦を出すだけ無駄かもしれませんね。
旧帝クラスの就職なら、推薦応募が楽な模様
↓
>◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
推薦応募で落ちない可能性が高い前提と、そうではない場合では、考え方が違うのではないでしょうか。































