アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
慶応は箱根駅伝出場30回、総合優勝1回の輝かしい実績がありました。
最近は復活を掛けて強化中のようですね。
しかし素質のある選手は新興駅伝大学に青田買いされてしまう傾向にあり、
簡単にはいかないでしょうが、せめて出場権取れる様期待しています。
慶應高校も40人もの推薦枠がありますね。大半がスポーツによる推薦でしょう。高校の評定がありますが、難関私大の附属はどこも同じようなものです。慶應高校だけが“文武両道”って訳じゃありません。野球部なんてこの恩恵をかなりこうむっています。
そもそも箱根駅伝に出るような大学は、高校駅伝の有力校からの入学がメインで、附属高校からはほとんどありません。駒澤大学も青山学院も早稲田も附属からの駅伝選手はいないか、いても一人二人では?
結局大学がどれだけ有力選手を採る気があるのかです。SFCの実質スポーツ推薦枠に駅伝を組み込めば、少しずつ強くなりますよ。ようは大学の箱根駅伝にかける気持ちです。立教大学が良い例でしょう。今の慶應大学はかけ声だけでは?
だから書いたように大学の考え方一つなんですよ。
駅伝を強くして正月は「K」の文字をテレビに映したいなら、良い指導者を選び、全国をこまめに行脚して有力高校生を勧誘したら良いのです。SFCには実績スポーツ推薦があるんですから、駅伝枠を考えたら良いのです。「多様性」どうこうなんて胸を張るなら、それまでのことです。































