アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
私立は全員に学力をそもそも期待してないのでは?
偏差値のブランドを一般枠や科目数を絞り操作して維持しながら別枠で多方面に宣伝になる宣伝マンを入学させ話題を作り多くの学生を推薦でかき集めて売り上げを上げれば学校経営としては成功では?
で数の原理で中には成功者も出てくると言った感じでは?
○『筑波大学付属駒場高校』進学先 :天才たちの進学優先順位
東大91名進学(除く理3)
早慶19名進学(除く医学部)
国医17名
====== ====== ====== ====== 対生徒数1割
地帝2名進学(北大1、京大1)(除く阪大医学部の1名)
東工大2名進学
一橋1名進学
○2022 開成高校進学実績(生徒数400)
東大187
早慶80
国医48
====== ====== ====== ====== 対生徒数1割
京大20
地方旧帝18(非医)
東工16
海外大13
(ケンブリッジ,スタンフォード,プリンストン,エール等)
私医10(進学)
一橋9
そういう一部の人たちが、
高偏差値を支えてブランド価値を維持してるのでしょう。
で。推薦で売上確保の学生をかき集めて、
経営は安定する。
学校経営者なら当然する経営戦略だと思う。
そこには国立は全く異なる事情がある。































