充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>失敗しても取り返せる時間があるからです。
真逆の事を言っています。
レバレッジをかけていなければそうでしょうね。
大学生の子には大学生に対して借金したりレバレッジをかけた投資や事業を勧める人がいたならば信じるな、と教えています。
それはその通りだと思います。
自分で勉強し、自分で納得して判断する。それが前提でしょう。
ただ、少し違う視点もあると思っています。
投資というと、多くの人が株や金融商品を想像しますが、私は必ずしもそれだけを指しているわけではありません。
例えば
小さく商売をしてみる
収益化を試してみる
何かを仕入れて売ってみる
こうしたことも、広い意味では投資です。
そして、こうした経験はむしろ学生の方がやりやすい。
失敗しても生活が崩れないからです。
社会人になってからだと
住宅ローン
家族
生活費
こうした制約が増え、逆にリスクが取りにくくなる。
ですから、無理して金融投資をする必要はないと思いますが、
小さな挑戦まで避ける必要はないのではないでしょうか。
自分で考え、自分で動き、小さく失敗する。
それもまた、学生時代にできる価値の一つだと思います。
まあ私は本音では無理してでもチャレンジする価値があると思っていますけどね。
ポストシンギュラリティの世界で、BIで働かず、人間は遊んで暮らせる社会が訪れる事が確定でもしない限りは。
現実には、資本を持つ側と持たない側の差は、時間とともに広がる傾向の方が強い。
そしてその差を最も埋めやすいのが、失敗してもやり直せる若い時期だと思っています。
もちろん、無理に投資する必要はないという考えも理解できます。
ただ、失敗のコストが最も低い時期に、何も挑戦しないという選択もまた、一つのリスクではないでしょうか。
結局のところ、学生だから無理しないという考え方と、学生だからこそ小さく無理してみるという考え方。
どちらが合理的かは、人それぞれだとは思いますが、私は後者に価値を感じています。
投資は生活費の半年から一年分をため、直近3年間ぐらいに使うお金を別にしてから余剰資金でやる物です。
特にNISAは長期に手数料の安いSP500やオルカンなどのSP500に投資をすることが一番期待値の高い行動です。






























