女子美の中高大連携授業
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
>難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
>いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
個人的には「バラバラだから良い」という気がします。「東京六大学」も同じです。バラバラだから楽しいのです。
そもそも科目も出題傾向も配点も違うのだから偏差値の上下で大学の難易を簡単に決められるワケがありません。
それなら学風や歴史的経緯でくくったほうが物語があって面白いと思います。早慶上理だのMarchだのスマートだの関関同立だの、何の関係性もストーリーもない。
>東大京大 早稲田慶應の合格表紙は、毎年週刊誌を飾る。具体名ダブル標題は、この四校だけ。
国立大学上位2大学と私立大学上位2大学
私大の方が学生数が多いのだから、私大専願者にも買ってもらわないと~(笑)
他大学にはない旧七帝大の特徴として、
最も充実した申し分のない環境で学べるという利点があります。
なぜ旧七帝大はそんなに充実した環境を用意できるのでしょうか。
一言で言うと「お金持ち」だからです。
科学研究費助成事業として文部科学省から各大学に分配される研究費(科研費)
を大学毎に比べると、
東大、京大、阪大、東北大、九州大、名大、北大と
旧七帝大が日本の上位7大学を独占しています。
この理由の一つに、各旧帝大に研究費を獲得できる優秀な教授が多く居ることが挙げられます。
そしてそういった超一流教授からの指導の元、世界最新の超高級な設備で、
国内最高水準の教育が受けられ、今後に向け「自身の能力を最大限に」伸ばす事が出来る。
これは多教科、難関入試を突破したエリート達だけが享受出来る、何物にもかえ難い
贅沢で素晴らしい人財育成制度と言えます。




































