女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
その選抜を勝ち抜いた人たちの国立大学の内、世界大学ランキングや就職、社会での活躍において私立大学より後塵を拝す国立大学は存在価値はないということでいいですよね。
それは確かにあり得ないこと。
選抜を勝ち抜いた意味は全くない。
加えて選抜の基準自体も問われる話。
でもなぜか1〜3科目の軽量入試の早慶より世界大学ランキングが下の国立大学の方が多い。
今は学問するところ、とか言って文学やってても就活難航するから、文系は必死。語学スクール、国家公務員試験のため、公認会計士とりに夜、専門学校行っている子とかたくさん知っている。
大学名だけで入ってもそうなる。教師になる気がないのに、引っかかったのは教育学部だからそこ行くとかね。時間と金の無駄遣い。
就職予備校かつ文系中心の早慶より研究領域の一指標である世界大学ランキングで下にランク付けされている国立大学は何なの?
キミの言う本質的に学問をする大学を卒業しても社会に出て就職予備校にすら及ばない成果しか出せない大部分の国立大学の卒業生は何なの?
国は金だけ投じて後は結果も出さずに学生は学問しましたという自己満足だけ?
それこそズレているのでは?
大学は研究機関の側面と教育機関の双方の機能がある。
選抜を勝ち抜いたのなら、どちらの領域においても後塵を拝すことはありえないと思うけど。
ズレていると言うなら、その存在価値を明確に説明して。少なくとも就職予備校の早慶よりもすべての国立大学は価値があるのでしょう?




































