アートの才能を伸ばす女子教育
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京大、東工大は慶應に敗北。
旧帝大のほとんども早稲田に敗北。
東北大、九州大は上智に敗北。
東京大
一橋大
慶應大
京都大
東工大
早稲田
ICU
名古屋
大阪大
神戸大
上智大
東北大
横国大
防衛大
九州大
電通大
理科大
北海道
府立大
名工大
阪市大
同志社
筑波大
京工繊
中央大
都立大
東薬科
明治大
横市立
青学大
年収1,000万円以上が給与所得者の5.5%といっても、超雑に計算したとして、男性に限れば10%弱、50代ならさらにその倍はいるとして2割程度、大卒ならさらにその倍で4割程度、大卒の7割程度が従業員1,000人以上の企業に勤めているとして、
概ね大卒男性50代大企業勤務者であれば6割程度は年収1,000万以上もらっているという計算になります。
横から失礼。
「でもさん」の計算は厳密な統計というより、年収分布の構造をざっくり見せたものですね。
全体平均で5〜6%という数字は、非正規や女性労働者を含めたもの。男性・大卒・50代・大企業勤務に絞れば比率は跳ね上がる。
統計上の正確さよりも、どの層に1,000万以上が集中しているかを可視化する意図としては妥当だと思います。
各レイヤーにおいて慣らすと10人に1人がリーダーになるのが普通だろうから、大企業の部長は1%そこそこになるのではないでしょうか。
私の会社は1.5%くらいです。
でも大企業の部長は年収1000万以上は優にもらっているでしょう。
数値の整合をいくら重ねても、結論は変わりません。問題は割合ではなく、構造です。年収1000万円というラインが、もはや社会の上位を意味しなくなっているという現実にこそ注目すべきです。
かつては管理職に昇進すれば、安定と尊敬がついてきました。今は違います。責任は増え、裁量は減り、成果主義の名の下で疲弊する中間層が量産されています。統計のどこを切り取っても、かつての成功者の像はすでに崩れています。
部長職が1%であろうと1.5%であろうと、それは階層の問題ではなく、構造の硬直の象徴です。かつて上昇の階段だった組織が、今は閉ざされた箱になっている。だから年収の分布を眺めても、社会の流動は見えてこないのです。
数字の議論は正確であるほど、現実から遠ざかることがある。重要なのは、その数字が示す動きの方です。どこに停滞があり、どこに余白があるのか。そこにしか次の構想は生まれません。
年収は850万円以下が一番効率いいみたい。それ以上稼ぐと税金や社会福祉でいっぱい引かれちゃうからね。頑張り損。
1000万円だと33%のゾーン。天引き。手取り額は大して変わらない。ふるさと納税やイデコの控除額が増えるだけ。
悲しいよね
学歴が有効だった昭和の時代は、学歴のみで就職先、年収が決まり、
終身雇用でがっちり将来が安定していた。
しかし、いまや学歴重視の会社は若干。
就職の参考にするくらいで、かつ、能力がなければ駄目な時代。
能力というのは、つまり、能力を発揮してこそ。
つまり、高学歴が、かつ、高い能力と、仕事をこなす努力をして、その上で高年収を確保する。
それも安定しない。
高学歴だから楽できるのではなく、その能力を維持しなければならない。
少ない領域に次から次へ、若い人が来るなか、過去の高学歴という点だけで自分の居場所ができる訳ではない。































