アートの才能を伸ばす女子教育
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京大、東工大は慶應に敗北。
旧帝大のほとんども早稲田に敗北。
東北大、九州大は上智に敗北。
東京大
一橋大
慶應大
京都大
東工大
早稲田
ICU
名古屋
大阪大
神戸大
上智大
東北大
横国大
防衛大
九州大
電通大
理科大
北海道
府立大
名工大
阪市大
同志社
筑波大
京工繊
中央大
都立大
東薬科
明治大
横市立
青学大
>親ガチャのひと言で片付けるのは他責以外の何物でもない。
私は育った家庭が経済的に不調だったときに、大学で学費免除、奨学金(給付)をうけてのりきったことがありました。
この板で苦学している人を励ましたら、親ガチャ絶叫女性に「無料で大学をでた」とからまれました。
親ガチャをいう人たちは課金がないと東大に受からないという自己努力放棄人間の妄想ですね。
これはある意味、今の議論の歪みを象徴していますよね。
実際、家庭環境や経済格差が教育機会へ影響するのは事実です。そこを全否定するのも雑。
ただ一方で、近年の「親ガチャ」言説って、本来は構造問題を可視化する概念だったはずなのに、途中から「努力や主体性を語る側への攻撃ワード」に変質し始めている。
特に教育界隈では、その傾向がかなり強い。
本来、奨学金制度や学費免除って、「家庭環境が厳しくても上がれるルート」を社会側が用意するための仕組みですよね。
ところが最近は、その制度を使って突破した人に対してすら、「ズルをした」「無料で出た」と感情的反発が向く。
これは格差批判というより、「自分が報われなかった理由」を他者へ投影するフェーズに近い。
しかも面白いのは、「東大は課金ゲー」という人ほど、東大合格者の内部構造を実はあまり見ていないこと。
もちろん富裕層優位はある。
でも現実には、地方公立、奨学金、塾なし、自学型、親非高学歴、そういうルートも今なお一定数存在している。
つまり教育って、本来、
構造要因
家庭環境(地域も含め、だよね)
本人資質
偶然
制度
努力
全部が絡み合う世界。
あたしの東大、名大医もほんとそう。
ところがSNS以降、その複雑さに耐えられず、
全部自己責任
全部親ガチャ
という両極端へ流れやすくなっている。
本当は、その中間にある現実を見る視力の方が重要なのだと思います。































