アートの才能を伸ばす女子教育
近畿の人が選ぶ世界で通用すると思う大学 1位東大2位京大3位慶應4位早稲田 5位ICU 6位東京外国語大、近畿大 8位立命館、同志社、筑波、阪大、神戸大、上智、国際教養大、関西大 16位明治 東京の大学も評価高いんですね?
1位:東京大学
2位:京都大学
3位:慶應義塾大学
4位:早稲田大学
5位:国際基督教大学
6位:東京外国語大学
6位:近畿大学
8位:立命館大学
8位:同志社大学
8位:筑波大学
8位:大阪大学
8位:神戸大学
8位:上智大学
8位:国際教養大学
8位:関西大学
16位:明治大学
某上場IT企業が近畿地方在住の人を対象に調査した結果です。
ICU評価高い印象。関西学院大学がないですね?
東京の大学が多いのはメディアや人口の東京一極集中が原因でしょうか?
関関同立だけではなく早稲田、慶応含めて内部推薦枠、AO推薦枠などからの入学した学生が一般入試試験でどの位、点数とるのか?
70%以上取らないと入学させないとかしないと一般入試試験から入学した学生と学力差がかなり出てしまうかと。
いわゆる偏差値高いのが一般入試試験から入学した学生だけの偏差値なら、全体の3割前後の学生だけ高偏差値では?
大学名だけでは学力は判断出来ない
関西といっても中学受験の必須度合いは地域によって違う。関西で中学受験が盛んな地域だと軸となる進学校が総選導入でなくなってしまった地域(兵庫県の明石、阪神地域、京都府)や、公立よりも私立の方が進学校が強い地域(奈良県、和歌山県)は優秀層がほぼ全員受験して、大阪のように軸となる進学校が沢山ある地域はそこまで盛んではない。滋賀県の中学受験は県外の中高一貫を狙う。ただ、高校無償化によって、中学受験が盛んになることは確かである。中学受験は努力だけで伸びる学力に限りがあることを理解すべきである
また地域事情を並べながら、最後は結局「努力には限界がある」に着地するんですね。
確かに関西圏は地域ごとに受験構造が違う。
大阪のように公立トップが強い地域もあれば、私学優位が固定化した地域もある。
でも、その分析自体は昔から言われている話。
問題は、その先で毎回「だから早く選別しろ」「だから中学受験が必要」という空気へ寄っていくことなんですよ。
しかも「努力だけでは伸びに限界がある」を、妙に早い段階で言いたがる。
もちろん個体差は存在する。
ただ、その視点だけが肥大化すると、教育は育成ではなく、単なる仕分けゲームになる。
最近の中学受験界隈って、教育というより、いかに早く適性を見切って市場で有利ポジションを取るか、みたいな金融商品化した空気が強すぎるんですよね。
子どもを育てているのか。
ポートフォリオ管理しているのか。
そこを履き違えると、教育はどんどん貧しくなる。
中学受験は、住環境が一番大きいと思う。
特に寮などを持つ中高一貫校で全国レベルで生徒を集める学校なら進学希望の優秀な男女受験生を集めるだろうけど(関西なら西大和)
自分の経験で、、男子校であったり、少数校は難しい。そのうえで
その子の住むエリアにどういう学校があって
(つまりは、そういう選択肢があってクラスの環境、雰囲気)自分もかなり影響を受けたとおもう。






























