アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
2024年度 中央法学部合格高校別ランキング
(推薦等を含む 2月発表分)4954人(13741)
2.8倍 サンデー毎日より
①市川54 ②東京都市大学付属49 ③浦和県立48
③学芸大付属48 ⑤開智45 ⑥桐朋40 ⑦県立千葉34 ⑦雙葉34 ⑦豊島岡女子学園34 ⑩城北32
芝31 筑波大附属30 日比谷30 広尾学園30
西29 湘南29 県立船橋28 立川28 戸山28
吉祥女子28 大宮27 麻布26 横浜翠嵐26
國學院久我山26 鎌倉学園26 栄東25 青山25
頌栄女子学院25 海城25 横浜翠嵐25
茗荷谷へのアクセスが容易になった千葉県勢が増え、殊に昨年29人だった市川高校が54人でトップに、県立千葉も上位になった。
浦和県立は9人増、学芸大付属は11人増、
昨年トップだった豊島岡女子学園は9人減の34人になった。
桜蔭がないね
しかし上下を繰り返し増加するのではなかろうか
移転して一年経過してないが予備試験は上昇機運を感じさせる
令和5年予備試験合格者数(大学生)
1位 東京大 103名
2位 慶応大 46名
3位 京都大 26名
4位 中央大 25名
5位 早稲田 22名
しかし5000人の合格者って凄いな。ちょっとした大学並みだ。
入学が1400人として3600人も行方不明になるのか。
早慶法学部の一般入試競争率が4〜5倍だから2.8倍はやっぱり低い。当面は3倍台に引き上げるのが目標だな。
政治学科と国際企業関係法学科の受験者増に合わせて合格者まで増やすという措置には驚いた。
昨年は受験者12793人で合格者4497人、今年は昨年比948人の受験者数に対して、一割増の497人増の合格者数だ。
偏差値思考なら、せめて合格者数を昨年並にすればよい。受験界の中心の偏差値に真っ向から背を向ける世間ずれのこの姿勢はどうだ。
思うに、受験生を取れる時には取っておきたいということなのか。
現在、4年次までの総定員5756人に対して在学生数は5688人でマイナス68人。
文科省の緩和化で、総定員の一割増し575人の6331人までは余裕が充分ある。
取り敢えず、総定員充足、目指せ6千人ということなのか。
桜蔭が消えた、念仏までかたじけない。
実は豊島岡女子学園ときいてもピンと来ないが、桜蔭には忘れられない若い時の思い出があり、いささか過剰反応したかもしれない。






























