今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
MARCH政治学科河合塾偏差値2024(個別)
明治政経 62.5
青学国際政経 62.5
立教法政治 62.5
法政法政治 60.0
中央法政治 60.0
マーチ政治でビリだね。移転2年目でも変わらず。
もうずっと定位置だろうけどね。茗荷谷に移転したって
青学、法政、立教には立地で勝ってるとは言えない。
他マーチは他学部もあるuniversityキャンパスだけど、
中央法はポツンと孤立してるcollegeだしね。
さらに政治学科は悲しいかな、どこの大学も志望理由の
最上位は「単位取得が楽だから」早慶ですらそうだ。
何とか教授とか、受験生誰も知らない。
美人芸能人がいる方がよほど偏差値に貢献する。
早稲田は定期的に芸能人を迎える。
明治の北川景子。慶応の芦田愛菜。大学の人気に貢献し
イメージに合う人を迎えている。世間も納得。
中央大学はどんな芸能人が似合うのか全くイメージ
が湧かない。それは即ち大学のイメージ自体が薄いと
いうこと。印象薄い就活生は内定取れないのと同じ。
中央法は教授じゃなくてまずはキャラ作りからだ。
政治史の教授一人招聘したからと言って中央大学で政治学を学ぼうはない。
中央法の政治学の教員は十数名しかいない。地域研究も中国政治の教員が1名だけ。
明治政経の政治学科でも政治学で30名以上の教員。
中央政治にいらっしゃいなんてよくそんな無責任なことが言えるね。
中央法学部の法職講座のパンフレット 法律家になろう
基礎講座から答案練習まで法律家養成の手厚いサポートシステムが詳しく紹介されている。
講義に課外の法職講座によく学習している法学部学生の一日の生活時間が語られている。
法職講座は格安の受講料で司法試験予備校通いのWスクール要らずと言われる中央法学部の肝入りの講座だ。
法職茗荷谷研究室。多摩移転後に綿密に構築された制度だろう。炎の塔の建設と記を一にして更なる充実を図ったのか。
この中央法学部の音頭取りに先んじて、早くから駿河台の法科の中央の多数の司法試験合格者を生み出して貢献して来たのが法学部学生の自主勉強団体である研究会だ、
約百年前の1927年設立の玉成会、約九十年前設立の真法会、正法会など戦前設立の研究会が6つ、戦後生まれが5つある。
それぞれの会が紹介されているが、驚くのはその会員の男女均等ぶりだ。ここまで女性の法曹志望が高まって来たのか。
真法会は男子37人、女子35人。玉成会37人、33人。正法会31、39人。中桜会18人、19人。
済美会33人、28人。瑞法会33人、28人。
と、男女半々の構成ぶりだ。
かつては見られない数字だ。この傾向は更に強まって行くのだろう。




































