充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
伊藤義塾長「科学技術の上を行く人間性や実力、チームワークを持つ人間を高等教育は育てなければならない。そのような教育環境の整備には1人当たり300万円以上は必要だと試算している。その時の個人負担と税負担のバランスを考えると、半分を学生が負担する案を議論のスタートにしたいと考えた」
当初の報道では出て来なかった話である。
常識外れの荒唐無稽の提案が批判だらけで取って付けた言い訳にしか思えないが、一国の総理大臣でも文科省大臣でもないのだから少しは慎みを持った方がいい。
今度の案は、国立大学の学費を150万円にして、残りの150万円を国が負担するらしい。
150万円を払えない一般庶民は国立大学も諦めるしかない。或いは大借金をして進学するしかなくなる。今でさえ一般庶民は社会に出てからも奨学金の返済に窮窮としているのだ。
国立大学制度自体が崩壊する。
待ってました慶応に来なさい、か。
さて一体、全国の前学生に念願150万円の補助をしたら、いくらの予算が必要になるのか。
2022年の全学部生は262万人だという。
桁が大きくて分からなくなるが4兆円近くか。
累積国際発行額1200兆越えの国庫火の車の中、消費税を2%上げるしかないか。無理な話だ。
何も庶民の国立大学進学を妨害し困難にし巻き添えにしなくてもよい。その考えを慶応大学で自ら実践してみせればいい。それが出来るのは年間、社中から100億円もの寄付金を集める財政力のある天下の慶応大学であろう。
ざっと仮に2万5千人位の学生数で割ると1人当たり40万円になるか。300万円までの授業料への補填は4年半分位の寄付金で賄えるのではないか。
是非、その考えを実践して理想教育の模範を見せてもらいたいものである。
>校舎も狭くて混雑がひどいく多摩のほうが大学らしいと嘆いていたな。
法学部学生が学生数に対して茗荷谷校舎の狭すぎるということを如実に語っていたよね。
これが受験生にバレたらやばいと・・・
移転の最初は期待されていたけれどだんだんとボロが出て・・・
受験者もさほど増えない無風状態。
国立落ちがプライドを捨てきれず、不便でもなんとかマーチのトップにはいきたいので縋りつくという感じなんだろうね。






























