アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
早稲田法学部
①東京都職員Ⅰ種 22
②国家公務員一般職14
③国家公務員総合職12
慶應法律学科
①EYストラテジー 11
②ベイカレント 11
③東京海上日動 10
明治法学部
①国家公務員一般職33
②東京都23区職員 27
③りそなグループ 15
>それは違うな。考えが浅すぎ。
>しぶんと国立の最大の大学受験の違いは数学があるか無いかの違い。数学力は九割弱は遺伝で努力に比例しない。
>だから科目数の話しではない。高校受験はどこも数学は必須。
そうすると早慶の数学必須入試は3教科でも国公立大と横並びで比較出来る訳ですね。私大の理系は数学必須だから国公立大とも比較出来る訳だ。慶應経済・商のA日程偏差値は京大一橋並み、早慶理工偏差値は京大東工大並みになりますよ。受験の珍説、失礼新説ですね(苦笑)
>補足すると数学が必須でない文学部などは、しぶんせんがんが多い。出身高も一流高校中心の経済と比較して数学がないと地頭が必要ないため二流校が多い。
補足は必要ありません。話をすり替えないように。国公立大と私大の偏差値の話ですから。必死になって話をすり替えようとするのはみっともないですよ(苦笑)
中央法は偏差値70〜72の附属性上位二割から大量に進学してるから相当地頭の良い学生が集まってきてると推察される。
高校偏差値がそのレベルの上位二割なら普通に旧帝、国医受かる地頭を持っている。
これは中央法に限ったことだけでなく早慶附属にも言える。
中央法卒の学員らしい書き込みより。
駿河台時代は中央のライバルは東大だった。特に教員が熱かった。次世代の中大生にもDNAを継いでほしい。
中央ローの目標を東大ローに勝つに設定して論じたい。
中央ローは率を最重視しているようだが、率だけでは東大ローには勝てない。
率+司法試験に特化した教育力が必要。まずは学費全額補助、半額補助を駆使して定員200名を満たし、東大ローと同じ土俵に立つことだ。
思いは同じだが、残念ながら中央ローの経緯、事情を知らない。
法科大学院制度開始以来、半ばまでは好調だったのが落ち込んたのは、何度も書いたが、偏差値教狂の言う法学部が入試科目に数学を加えた4科目を加えて偏差値を落としたからだという盲信でもなく、率を軽視して量を最優先して何年も下位ローのみが手を染める、質を維持せよとの文科省の重視する入試競争倍率2倍の原則を破り、司法試験に合格が難しい学生を大量に囲い込んだことだ。
五振空振りする既修が退場するまで七年、未修が退場するまで八年かかる災いをずっと自業自得で背負いこんだ。
その悪夢の期間がやっと修了するに至って、中央ローは率、質を重視すると言い出した。
この間、学生は合格率のより高いローへ向かった。合格率を低下させ続ける中央ローは人気を失った。
中央法学部学生の東大ロー、一橋ロー、慶応ローへの百人を越す流出が年中行事になってしまった。
司法試験の教育力については中央法学部は秀でている。
法科の中央の伝統の百年来の多数の切磋琢磨する研究室、更に手厚い法学部の法職講座システムによる教育力は優れていると言ってよい。
新しい法職コースの三年時からの飛び級のロー進学者数は毎年45人と群を抜いている。
要は、この例年百人を越す優秀な中央法学部学生をそのまま中央ローに引き止められれば、中央法科大学院は制度初期のようなトップの地位に一遍に戻れる。
地理的にも茗荷谷から近くなった東大ローへはやむを得ないだろうが。
そうするには中央ローが過去の失敗を克服して、年々司法試験合格率を高めて優秀な志望者を引き寄せて行くしかない。まず質ありて量が付随していく。昨年は一定の回復を示した。
中央ローはその再建過程にある。
まずは、より多くの中央法学部学生の駿河台への進学に期待したい。






























