アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
名無しが中央法応援団長として、昔このスレを跋扈してましたが、最近、見かけませんね。
それはさておき、令和6年司法試験合格者祝賀会(大学+大学院大学)には、合格者188名が参加したとHPに記載されています。
参加しない人もいるでしょうから、200人ぐらいいるのかも知れませんね。中央大学院大学卒業生の合格者が83人しかいないということは、中央法から100人以上が他の大学院大学に流出。それはそれで凄い。
2026年入学の年内入試(学校推薦等)合格で中央大学に14人という数字が目に入った。
早稲田1人、慶応10人、上智6人、東京理科大5人を上回る数字だ。
日本女子大付属高校である。
茗荷谷に程近いからかと思い、昨年のデータを見ると11人だった。
法学部5人、理工学部3人、他多摩の三学部に一人ずつである。
恐らく都心の程近い法学部と後楽園の理工学部へが更に増えたのであろう。
目白と茗荷谷の両校は東西に直線で1500m位の近い距離にある。
学校推薦枠は高校と大学の距離は関係ありません。依頼した推薦枠をきっちり埋めてくれて、入学した学生が良い成績を上げてくれれば基本推薦枠は維持か増えるのが普通のようです。首都圏のある有名私大も遠く離れた信州や九州の進学校に多くの推薦枠があるケースもあります。また多くの大学の学校推薦枠は毎年見直されると言われています。もっともこれは有名私大に限りますがね。
日本女子大学附属高校からの年内入試合格者数が早慶などより多いのは、単に中央大学の推薦枠が早慶などより多いという単純な図式なのです。
来年2027年に仮称スポーツ情報学部と共に多摩キャンパスに開設される予定だった仮称情報農学部が、昨年12月に、なお延期されると発表されたが、一年遅れの2028年4月に開設される見通しとなった。
その旨を初宿八王子市長と斉藤開設準備室長と連携する斉藤八王子酒造代表の鼎談で朝日新聞が伝えた。
伝統的な農学の知見にAIデータサイエンスなどの情報科学を基礎とした最先端のテクノロジーと法学を融合させることを特徴とする。
今年一月、中央大学と八王子市は人材育成共創プログラムに関する覚書を締結した。
中央大学が開講する授業を八王子職員が受講し、その学修成果をオープンバッジとして可視化するもので、大学の教育資源を行政人材の育成に活用する試みは中央大学としても初の取り組みとなる。
地元、八王子愛に基づく河合学長ならではの八王子市との密着の連携ぶりであろう。
準備進行中のスポーツ情報学部と情報農学部の開設は一早く茗荷谷に都心回帰した中央法学部の穴埋めの意味があるが、それでもまだ両学部併せてもいなくなった法学部の学生数の半分にも満たない。
しかし、数ある八王子在の大学でも初となる農学部、情報農学部は都内随一の農業生産額の農業の盛んな八王子市にうってつけであろう。
八王子市の期待の大きさも伝わって来る。
開かれた大学を繰り返しモットーにする河合学長にとって地元八王子市に開かれた情報農学部こそはその精華であろう。
適材適所、適部適所だ。酒井元総長、学長が言われたように、より高度の情報に身近に触れ易い都心は、経済学部、商学部にとって適所だ。
また様々な江戸時代の歴史や多くの文化芸術施設のある都心こそは文学部に相応しいといえる。
移転反対で唯一残った理工学部の後楽園キャンパスを除いて、駿河台始め、水道橋校地、広い練馬運動場、杉並のプール、吉祥寺の野球場、都内のあらゆる敷地を売り払っての取り返しのできない多摩移転で、すんなり戻る土地がなく窮する中央大学だが、将来にわたっての駿河台の文系学部の都心への故郷帰りを一歩一歩実現して、本来の中央大学を取り戻すことを願わずにはいられない。
文科省はもう公平の観点から偏差値煽りリズムの単記表示を改めさせたらどうか。
即ち偏差値の横にカッコして募集定員数を併記する。
例えば65(定員500人)と。募集定員という土俵の大きさの基礎あってのモノダネだからだ。
仮に学力レベルが同等の二つの同じ学部があり、Aは定員100人、Bは定員500人とする。
それぞれに合格しても蹴られる人数を想定して定員の3倍の合格者を出して、入学者数を確保しようとする。
A学部の合格者は300人目だが、B学部は1500人目が合格ラインになる。
当然にA学部の方が狭き門で、300人目の合格点はB学部の1500人目の点を上回るのは当然で、A学部の偏差値はB学部を凌駕するのは自明の理だ。偏差値のカラクリだ。
例えば、野球の打撃で打率は、打数、安打数という数字の上にあってこそ打率が計算される。
この3つの数字の表記が当然だ。
400打数で120本安打、打率3割の打者より100打数40安打、4割の打者を打率王にすることはしない。
規定打席数という一定数の上での公平な判断がなされるからだ。
偏差値も一人歩きの単記ではなく、その基礎となる募集定員数を必ず隣に併記して公平性を担保し、近視眼的思考の是正に努めるべきではないか。
































