今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
>最近、中央法学部からの法科大学院進学者は200人を下らないとされている。
大学別の司法試験合格者数で、中央法学部が早稲田法、慶応法を上回っている理由がある。
後期◯◯◯特有の思考の浅さですね。早慶中からの法科大学院進学者の司法試験合格率が同じならこの理屈も成り立つが、そんなことはあり得ないでしょう。子供でも分かるように説明すると、慶應から法科大学院進学者100人、中央からの法科大学院進学者が200人だとしましょう。慶應からの学生の合格率が80%、中央からの学生の合格率が40%だとすると中央は慶應を上回ってますか?つまり法科大学院への進学者の多寡は司法試験の合格者の多寡に繋がらないのですよ。理解できましたか?
日比谷と言いこれと言い、いやはや・・・
法科大学院は他大学法学部からの入学者も多い。法科大学院=法学部ではない。今は法科大学院の司法試験合格実績より法学部学生の司法試験予備試験の合格実績の方が法学部を評価するバロメーター
【平成6年司法試験予備試験合格者数(大学在学】
①東京大学 77(16.6%)
②慶應大学 53(10.5%)
③早稲田大 33(10.0%)
④京都大学 24(12.8%)
⑤中央大学 18( 3.8%)
中央大学は数では5位だが合格率は明治大学と同じ。これは私大では同志社大学や関西大学より低い。
東進が恒例のMARCH間のダブル合格者データを公表した。その中から中央法学部に関係のある数字をピックアップ。
茗荷谷移転前の2022年と移転後の2025年を比較したもので、中央法の選択率になる。単位は%
早稲田法0→0
慶 應法0→0
上 智法0→16.7
明 治法74.0→80.4
青 学法83.3→100
立 教法100→100
法 政法92.0→100
流石に対早慶は都心移転くらいでは変わりようがない。しかしほかの5大学は都心回帰の効果が出てのではないか。
10月10日は1964年、昭和39年、戦後の廃墟からの復興を世界に示した東京オリンピックの開会式が旧国立競技場で行われた歴史的な日で、昭和天皇が第18回大会の開催を宣言した。
それから61年、昭和100年、戦後80年の今日、政界に激震が走った。公明党が自公連立政権26年に終止符を打ち、離縁状を突きつけた。
蹴られても踏まれても、付いて行きます下駄の雪で、自公合体の選挙事情から離脱はあるまいと思い込んでいた。
パイプもなく組むのが当たり前として蔑ろにされた怒りの表明でもある。
選挙での相次ぐ敗北に公明党の危機感は相当なものだったのだろう。政治と金の付けを負わされた。
そこへ公明党嫌いの露骨な反対派一掃の麻生傀儡の高市人事で裏金2728万円の議員を幹事長代行にしたことにもカチンと来たのだろう。
自公連立政権の著者でもある中央法学部界隈の中北浩爾教授は深層ニュースに出演中である。
1955年、昭和30年11月、駿河台の中央大学3号館の大講堂で保守合同の自民党結成大会を行なってからちょうど70年、今日は戦後政治の大きな節目の日になった。




































