アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
難癖の曲解は止めてもらいたい。
170人が上位主要ローに進学するから170人が合格するなどとは言ってはいない。
基本のデータは中央法学部ガイドブックの中央法学部出身者の自主申告による集計の約150人。
他方、中央法学部、法科大学院の合格者の合算で、計200人近くに至っているというある教授の話があり、ローの分から30人引き裂いて、恐らく170人位ではないかと推定しただけだ。
更に東大に次ぐ合格者にケチをつけるのかね。
無い袖は振れぬ。主要法科大学院への進学者数が倍以上に違い過ぎる。
主要ローに78人のみ進学の早稲田法が司法試験合格者数で中央法卒者を上回ることは単純算数学であり得ない。
慶応法も同様で、その予備試験合格者を加算しても、全く届かない。
法政大学が来年2027年4月から家政学院大学の中学、高校を系列化し、千代田三番町中学校、高校とするニュースには驚いた。
やったね法政、だ。いい仕事してますねぇ。
都心の大学も間もなく来る18歳人口の激減に備えて懸命に努力している。
中央大学の経営陣も社交性を発揮して交渉術に長けた人が必要で、名誉職の色彩を捨てて、実務能力のある活力ある働き手の若手が求められるのではないか。
答えそびれた「中央法学部生はそんなに優秀なのか」に回答。
中央法学部生は非常に優秀です。
決してトップクラスとは言えない高校からの学生も少なからず東大ローに進学する。
創立以来、日本の法律家を育て上げる役割を担って来た(福原前学長)伝統の法科の中央の司法試験鍛錬力は群を抜いている。
戦前からの幾多の学研連こと司法試験研究室での切磋琢磨、手厚い法学部の法職講座、両者相まっての養成力、更に多数の中央法曹会の支援は中央法学部生を更に優秀にしている。
中央法学部からの法科大学院進学者数は(中央法学部ガイドブック2026。10人以上掲載)
中央ロー60人の他、東大ロー51人、慶応ロー25人、早稲田ロー17人、一橋ロー10人。163人。
例年のことだが、これ程のトップローに多数、進学する力がある法学部は中央法学部を置いて他にはない。
早稲田好きで恐縮ながら引き合いに出すが、
早稲田法は早稲田ローへ60人、慶応ロー7人、東大ロー6人、一橋ロー3人、京都2人、中央2人。
計80人でその差は歴然だ。この数字は一年限りではない。
これまでの司法、法曹界での主軸的実績に基づく伝統の力としか言えない。
法政大学は将来的には大学も統合したいとか。大学も統合となると三番町の土地・建物が労せずして法政大学のものになる。手狭な市ヶ谷校地からの分散、多摩からの移転などが考えられメリットが大きい。
中央大学も法政大学を見て、定員割れの続く都心の私学を統合しちゃう方針で、積極的に動くんではないですか。早く動かないと明治大学あたりに先を越されまっせ。
ドラマの架空人物で神戸尊(かんべわたる)という人がいたらしい。
早河洋会長に忖度したのか、田園調布生まれで成城に住んでいた。
1993年中央法学部卒業、警察庁に入った後、上層部から「特命係が警察組織に必要なものか」を探る密命を受けて特命係に配属された。
5年位前にその役目を終えたという。
































