今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
競争率14倍の国家公務員総合職教養区分試験の合格発表が今日あった。
早稲田大は47→41と減少、慶應大37→22と激減。中央大は12→11と何とか1人減で食い止めた。
国家公務員総合職試験は春試験の減少が続く中、秋の教養区分試験は3年連続で志願者が増えており、来年からは春試験にも教養区分が加えられる。東京大も合格者数は春秋ほぼ同数になっており、京大一橋旧帝大早慶は教養区分試験の合格者数が多い。
公務員試験に強い中央大を更にアピールするには、やはり教養区分試験に20〜30人の合格者が欲しい。
ちょいと失礼、という所ですが、焦点の教養区分採用で一言。この区分での合格者は、各大学各学部に散って在籍された学生が、回流するように再結集した、との見立ては如何ですか。そうとすれば、東大新学部カレッジオブデザインと親和性のある京大総合人間、早稲田国際教養、慶應SFC、中央法学部全学科等の学生が今から、東大新学部生と共同研究するテーマを案出し、学生シンクタンクみたいなものを準備しておくのは、官界での実践のウォームアップとして面白そうですね。
曲解という程の話ではないと思います。
西千葉さんの書き込みは、対象学部の網羅性を列挙したものではなく、教養区分という入口と、学際的・横断的な教育設計との親和性を示した比喩でしょう。
工学部が含まれるか否かは、その主旨とは別レイヤーの話です。
実際、教養区分で集まった人材は、既存学部の専門軸とは別に、思考様式や関心で再編成される可能性が高い。
その意味で、CoDと、総合人間、国際教養、SFCなどを同一文脈で捉える視点は自然です。
学部名の包含関係を指摘して論を止めるより、どういう学生が、どういう形で再結集し、どんな実践の場を作れるか。
そこに議論を進めた方が、ずっと生産的だと思います。




































