アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
【長野県松本深志高校2026私立大学進路】※現役生のみ( )内は合格者
早稲田 8(17)
慶 應 3(6)
上 智 0(5)
東京理 2(13)
明 治 6(26)
青山学 1(11)
立 教 0 (7)
中 央 5(10)
法 政 2(16)
長野の名門松本深志高校は、長野高校と難関大合格実績では毎年双璧。東大、京大、名大、地元信大など合格者も多い。また地方の高校ではあるが、東京の私立大学への合格者、進学者も多い。
中央大学はMARCHでは最も高い5割、早慶と同じ進学率となっている。
団藤重光先生がご顕在なら。
刑事法の大泰斗で戦後の民主憲法の下での刑事訴訟法の制定にも携われた団藤重光先生がご顕在なら、法務省の再審制度答申案を人権の視点から厳しく批判されたのではないか。
一昨日の自民党の部会で、テレビカメラの退出を遮って、早稲田法卒の稲田朋美議員が弁護士らしく、執行部に対して検察の抗告禁止を強く主張している姿は立派だった。
法制審議会の刑事訴訟法部会に数えると7人の大学教授がいるが、すべて法務省幹部の指名による人選で、御用の色彩の強い人たちのようだ。中央大学関係者がいなくて幸いだった。
これに対し青山学院の葛野尋之教授ら142人の学者が、変わらずに抗告を繰り返せる答申は大問題だと反対の声を上げた。
権威のある団藤重光先生が、もしお若くご顕在なら、先頭に立って人生丸々の長期の深刻な冤罪事件の繰り返し、その反省のない懲りない姿勢を糺して是正すべしとされていたと思うばかりだ。
中央大学が駿河台の土地を取り返せないのかという疑問が載っていた。
覆水盆に返らずの話だ。
2023年に神田駿河台の土地の売買で一坪1735万5000円の例があるらしい。
駿河台の敷地約2万1000平方メートルから唯一残った旧大学会館、駿河台記念館、現中央法科大学院の1943平方メートルを引くと、1万9057平方メートル、坪なら5774.8坪。
これに1735.5万円を掛けると1002億2165万4000円になる。
約1000億円である。
小石川キャンパスの648.78坪は一坪(畳二枚)当たり約1418万円した。
多摩センター辺りの地価は坪60万円位らしい。
都心恐るべしというしかない。
































